池袋校レポート

【池袋校担任助手が伝える!】本番直前授業ってどんな授業?

こんにちは!池袋校担任助手の柿原美羽(慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科2年)です。


8月も終わりが近づき、高校3年生の皆さんはいよいよ出願本番が近づいてきましたね。

そして9月からは、いよいよ「本番直前授業略して「本直」が始まります!

「本番直前授業ってどんな授業?」


そんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

今回は、高校生の頃に実際に本番直前授業を受講していた私が、本番直前授業について、実体験も交えながらご紹介します!


これから受講する高校3年生の皆さんは必見です👀✨

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まずは、「本番直前授業ってどんな授業?」という疑問にお答えしていきます。


本番直前授業とは、その名の通り、受験本番の直前期に行われる授業のことです!

……と言われても、これだけではよく分かりませんよね。

実は、本番直前授業は大きく4種類に分けられます。


① 書類・論文対策講座

まず1種類目は、最後の仕上げとなる「書類・論文対策講座」です!


この講座では、一次審査で提出する出願書類の作成や、筆記試験に向けた直前対策を行います。

これまで時間をかけて取り組んできた書類や論文を、いよいよ本番に向けて仕上げていく講座です!


② 二次対策講座

そして2種類目は、「二次対策講座」です!


総合型・学校推薦型選抜では、一次審査を突破すると二次試験が待ち構えています。

二次試験の内容は大学・学部によってさまざま

面接や小論文、口頭試問をはじめ、プレゼンテーション、講義理解力審査、ディスカッションなどが課される場合もあります。

そのため本番直前授業では、それぞれの大学・学部の試験内容に合わせた対策を行っていきます。


中でも、面接を控えている皆さんにぜひ受講してほしいのが「面接対策講義」です!


この講義では、過去の先輩たちによる膨大な面接レポートをもとに、専門ファシリテーターが早稲田塾ならではの視点からアドミッション・ポリシーを読み解きます。

単なる「面接の受け答え」の対策だけではありません


「大学はどのような学生を求めているのか」

「自分はどのような姿勢で面接に臨むべきなのか」


といった、面接に向き合ううえで大切な心構えまで学ぶことができます

この面接対策講義を受講してから大学・学部別の二次対策に臨むことで、その効果は2倍、3倍になること間違いなし!


もちろん、面接以外の試験に対応した講座もあります。

大学・学部別、学系別にさまざまな講座が用意されているので、自分の受験する大学に合わせて、本番に必要な力を磨いていきます


③ 面接ファイナルチェック講座

そして、3種類目は「面接ファイナルチェック講座」です!


この講座では、二次面接の極意を学びながら、短期集中型で面接の特訓を行います。

中でも目玉となるのが、


「二次面接の極意トレーニング講座 ~第一印象は2秒で決まる!~」です!


二次面接では、質問への回答だけが見られているわけではありません。


会場の扉の前に立った瞬間から。

オンライン面接であれば、画面に映ったその瞬間から。


すでに面接は始まっています。


「この学生を採りたいか、否か」


その第一印象は、わずか2秒で決まるとも言われています。

面接担当者の心をつかみ、「この学生を採りたい!」と思ってもらう。

そのために必要な「在り方」を鍛えていくのが、この講座です。

ここで身につける力は、受験だけでなく、その先の大学生活や社会に出てからも役立つものです。


そして、この講義を受講した後はいよいよ実践。「面接ファイナルチェック」へと進んでいきます!

これまでの授業や日々の対策を通して培ってきた力を、本番直前にもう一度確認する最後の仕上げ。

自信を持って本番の面接に臨むための、まさに「ファイナルチェック」となる特別講座です!


④ 小論文添削チェック


そして4種類目は、「小論文ファイナルチェック講座」です!


面接だけでなく、小論文も本番直前に最後の仕上げを行う講座が用意されています。

小論文は、ただ文章を書く力があればよいというものではありません。

限られた試験時間の中で、出題の意図を正確に読み取り、自分の考えを整理し、それを相手に伝わる形で文章にする力が求められます。


「時間内に最後まで書き切れるか」

「問いに対して、きちんと答えられているか」

「自分の考えを論理的に伝えられているか」


これまで書類・論文対策などを通して培ってきた力を、本番でしっかり発揮するために最終確認を行うのが、小論文添削チェックです!

本番と同じような緊張感の中で実践を重ね、最後まで自分の小論文を磨き上げていきましょう!


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ここまで本番直前授業の種類について紹介してきましたが、ここからは、実際に私が高校3年生のときに本直を受講した経験についてお話しします!


私は、第一志望だった慶應義塾大学環境情報学部の受験に向けて、SFCの二次面接対策の本直を受講していました。


この講座、「受けてよかった」と心から感じています。その理由は、「面接に対する耐性がついた」からです。


SFCの二次試験では、面接官からさまざまな角度で質問をされます。

本直では、本番を想定した面接練習を何度も経験することで、

「こんなことを聞かれたらどうしよう」という不安が少しずつなくなり

どのような質問が来ても、

まずは落ち着いて自分の考えを伝えよう

と思えるようになりました。


そして実際の入試本番でも、想定していなかった質問をされる場面がありました。

それでも自分の言葉で最後まで答えることができたのは、本直で何度も面接に向き合い、「その場で考えて、自分の言葉で伝える」経験を積んでいたからだと思います。


今振り返ると、もし本直を受けずに本番の面接に臨んでいたら、私は合格できていなかったかもしれません。

それくらい、本直での経験は私にとって大きなものでした。


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いかがでしたでしょうか?


今回は、「本番直前授業ってどんな授業?」という疑問に、私自身の経験も交えながらお答えしました!


本番直前授業が始まると、いよいよ受験もラストスパートです。

ここまで皆さんが時間をかけて積み重ねてきたものを、「本番で発揮できる力」に変えていくのが本直だと、私は思っています。


私自身、本直で何度も実践を重ねたことで面接への耐性がつき、自信を持って本番に臨むことができました。

本番が近づくにつれて、不安や緊張も大きくなってくると思います。

だからこそ、本直でたくさん挑戦して、たくさん失敗して、本番に向けて最後の仕上げをしていきましょう!


皆さんがこれまで積み重ねてきた力を、本番で最大限発揮できることを心から応援しています🔥✨


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