池袋校レポート
【担任助手は塾生の頃どのように夏休みを過ごしていた?】
公開日:2026年08月25日
こんにちは!
池袋校担任助手の橋本亜依(上智大学総合人間科学部社会福祉学科1年、栄東高等学校卒)です🤲
夏休みもいよいよ後半に差し掛かりましたね。みなさんは毎日どのように過ごしていますか?
夏休みは、一般受験の勉強と総合型・学校型推薦入試に向けた探究をどちらも進めるチャンスです!
今回は私が夏休みをどのように過ごしていたのかについてお伝えします!
①英語資格を出願から逆算して勉強する「夏休みは時間があるから探究だけやるか」
「英語・数学の基礎固めをしよう」
と、夏の計画を立てている人もいると思います。ただ、一般入試にせよ総合型選抜入試にせよ英語資格は絶対に必要なものです!
さらには、近年利用できる英語資格のボーダーが上がっている学校もありさらに重要視されています。
特に私が通っている上智大学では、TEAPという英語資格が利用可能ですが、年中受験できる訳ではなく年に3回だけしかチャンスがありません!
なので私は出願時期を逆算して確実にTEAPスコアが取れるように勉強していました✍
志望校ではどんな英語資格が使えるのか、どれくらいスコアが必要なのか、いつまでに取得する必要があるのか、を確認して勉強しましょう!
②探究を止めない
皆さんにいちばん伝えたいのは、「探究を止めない」ことです!
せっかくの夏休みだからと、やりたいことを詰めまくっている人はいませんか?
もちろん夏休みを自由に過ごして欲しいですが、私は「探究に触れない日を作らない」ことを皆さんに伝えたいです。
例えば、
・論文を1本読む
・興味分野に関するプログラムに参加する
・探究や問いに近いニュースの記事を読む
のように私は、少しでもいいから探究に触れる時間を作っていました。
ニュースや記事を読むことは1日5分あればできることです!
このような小さな積み重ねが大きな差に繋がります。だからこそ、「夏休みが終わってから探究を始める」のではなく、夏休みのうちにできることを一つずつ進めておきましょう!
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