池袋校レポート

【池袋校担任助手が伝える!】今から始める面接対策!!

こんにちは!


池袋校担任助手の加茂晋之介(上智大学神学部神学科4年、順天高等学校卒)です。


出願後は、いよいよ面接対策が始まります!


よく面接では、

「出願後に対策すればいいや」

「面接は最後に対策すれば間に合う」

と考えている人たちがいると思います。


ですが、いざ対策し始めると、自分のことや複雑な探究の話を簡潔に説明するのが難しいと実感すると思います。


そのため、面接対策では早めの準備が大切です!


今回は、面接対策するうえで意識すべき点を皆さんに伝授します!


①書いた言葉すべてに責任を持つ!

書類に書いたすべての内容や文章は、大学教授に聞かれると思って面接に臨んでください!

自身のアピールポイントや探究活動をどの角度から聞かれても、簡潔かつ的確に回答できるように準備していきましょう!

つまり、書いた言葉すべてに責任を持って、面接に臨むように意識してみましょうね。


私がおススメするのは、面接用のノートを一冊作ることです!

一冊のノートに想定される質問と軸のある回答を書くことで、自身の頭の整理に役立ちます!


②自らの言葉で言語化する練習をひたすら繰り返す!

頭のなかに整理しても、いざ話してみると言葉が詰まることもあります。

ですが、そのような言葉が詰まる経験というものを早めに把握していくことが大事です。

その経験が現状の実力になりますから、本番前に失敗を恐れず、何度も言語化していく練習をしていきましょう!

ちなみに、私は学校の登校中やお昼休みなどで練習したり、お風呂場などでも「なぜ、なぜ」と自問自答していました。

言語化は、今でも実践できることです!今日から言語化する練習をしていきましょう!


③本番を想定した練習をする!

いくら言語化しても、本番の場を想定すると、自分の実力を発揮できない時があります。

目の前の相手と対面したときに緊張したり、教室が広すぎて声がなかなか届かないなどといった環境にも影響されます。

私が塾生のときは、学校の空き教室を活用したり、早稲田塾の担任助手の方に面接役をお願いしてもらったりなど面接の場を想定して練習していました。

そのため、面接対策するときには、ぜひ本番を想定した形で練習していきましょう!


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