青葉台校レポート

【本紹介📕】担任助手がお勧めする本紹介 〜文学部編〜

皆さんこんにちは。

青葉台校担任助手です。


皆さん。

授業などで

「本を読んでみよう!」

「論文読んでみよう!」など、必ず一回は聞いたことがあると思います。

どんな本を読めばいいのかなどわからないと思うので我々担任助手が実際に使っていた本などを紹介していきたいと思います。

ぜひ、最後までご覧ください。


文学部を志望する方にお勧め

『文学入門』


作:桑原武夫

出版社:岩波文庫


〜概要説明〜

文学は人生に必要なのか、文学を読むということはどういうことなのかを世界の文学作品を通して考えていく。



〜おすすめポイント〜

文学部を志望する全ての塾生におすすめします!

文学研究とは、社会問題やSDGsに貢献できるものではないですが、人の内面的な豊かさを育む人生において必要不可欠なものです。

今日 文学部不要論などとうたわれているこの世の中で、何故自分は文学研究をしたいのか、原点に立ち返って考えることのできる本だと思っています。

自分にとって文学はどのような存在なのか、文学研究を通して自分は何がしたいのか、なかなか答えることが難しいこの問いに、この本を読んで自分なりの答えが出せることを期待しています!



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