横浜校レポート
面接本番で生きる高1・2からできる心がけ
公開日:2026年10月31日
こんにちは!早稲田塾横浜校担任助手の黒沢夏未(横浜国立大学経営学部1年・自由学園高校卒・早稲田塾47期生)です!
「面接って何を聞かれるんだろう…」「人前で話すのが苦手だから不安…」「面接対策は高3になってから始めればいいかな…?」そんな悩みを持っている人もいるのではないでしょうか?

総合型選抜では志望理由書などの書類だけでなく、面接試験で自分の考えを伝えることも重要です。高1・2のうちから心がけをすることで、高3の受験本番が近づいてからでも焦らず面接に挑むことができます!
総合型選抜の面接試験では、志望理由や探究活動・高校生活での経験など様々なことを聞かれます。もちろん質問への答え方を練習することも大切ですが、面接本本での自分の考えを伝える力は一朝一夕で身につくものではありません。今回は高1・2の今から意識してほしい3つの心がけについてご紹介します!🌸
①自分の考えに「なぜ?」を問いかける
1つ目は、日常生活の中で自分の考えに疑問を持つことです。
例えば授業であるテーマについて意見を持った時や、ニュースを見て何かを感じたときなど、そこで考えることを終わりにせずもう一歩深堀してみましょう!
❓「なぜ自分はそう思ったのか?」
❓「そう考えるようになったきっかけはなに?」
❓「反対の立場から考えるとどのような意見があるのだろう?」
など、考えを深める習慣をつけることで、自分の意見をより具体的に説明できるようになります。面接では最初の質問に対して、「なぜそう考えたのですか?」「具体的にはどのような経験がありますか?」などとさらに一歩踏み込んで質問されることがあります。その際に表面的な解答だけでなく、自分なりの根拠や経験を織り交ぜて話すことが重要です!
普段の授業や友人との会話からぜひ意識してみて下さい!
②相手の質問の意図を考える
面接では自分の考えを一方的に伝えるだけでなく、質問の意図を理解し、それに合った回答をすることも重要です。
例えば、先生や友人から質問されたときに、すぐに答えを返すのではなく「なぜこの質問をしているのだろう?」と考えてから答えてみましょう。面接でも質問の言葉だけをとらえて答えるのではなく、面接官が何を知ろうとしているのかを考えることが重要です!また、質問の意味が分からないときは曖昧な解答はせず、聞き返して確認する癖もつけておきましょう!
普段の会話から相手の意図を答える習慣が、面接本番での的確な受け答えに繋がります!
③相手に伝わる話し方を意識する
面接では、自分の考えがどれだけ深くても、相手に伝わらなくては十分に評価してもらえない可能性があります…!😢
そのため、難しい言葉をたくさん使うよりも、自分の考えを整理して相手が理解しやすい形で伝えることが大切です。
例えば次の4つの流れを意識して会話をしてみましょう!
・結論:もっとも伝えたい要点や結論を最初に示す
・理由:その結論に至った理由や背景を説明する
・具体例:納得感を高めるための事例やデータを示す
・結論:最後にもう一度結論を述べる
普段の授業で意見を発表するときや友人に何かを説明するときにも実践できます!また、身振り手振りなどのボディーランゲージを適切に使用することも効果的です!👐ぜひ自分本位ではなく、相手を思った話し方を意識してみて下さい!
人前で話すことが苦手意識がある人は、身近な人に自分の考えを説明するところから始めてみましょう!面接で大切なのは完璧に暗記した文章を話すことではなく、自分の考えを理解し自分の言葉で伝えることです。日常での小さな積み重ねが本番での自信につながります!まずは今日から1つでも実践してみましょう!🌟
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