横浜校レポート

【高1・2生必見!】定期テスト評定上げのポイント

こんにちは!早稲田塾横浜校担任助手の黒沢夏未(横浜国立大学経営学部1年・自由学園高校卒・早稲田塾47期生)です。

今回は定期テストでの評定上げのポイントを紹介します!


総合型選抜では大学・学部によって評定平均が出願条件になることがあります。

実際に、私が受験した横浜国立大学の経営学部も「調査書の全体の学習成績の状況が 4.3 以上」という出願資格が設けられています。志望する大学に「評定が足りないから受験ができない…😢」という事態をなくすためにも今からコツコツ平均評定を上げる行動を積み重ねていきましょう!!


①テスト範囲を早めに把握する

テスト直前になってから定期テスト勉強を始めると、十分に対策ができないまま本番を迎えてしまうこともあります…

定期テスト範囲が発表されたらまずは科目ごとにやるべきことを整理し、計画的に勉強を進めましょう!

例えば、数学はワークを3周、英語は単語を毎日30語、歴史は授業プリントを毎日2枚復習する、など具体的な目標を決めるのがおすすめです。

また、テスト数週間前からはカレンダーなどに「〇日はこの教科の参考書を何ページ進める」などと書き込んで定期テストまでのToDoを整理するなど自分なりの学習計画を立ててみてください!

テスト直前に焦らないよう、苦手科目や時間のかかる科目は優先的に着手しましょう!


②「わかったつもり」をなくす

日々の授業の中で分からないことは先生や友人にその日のうちに聞き、「わからない」を解消しておくことをお勧めします!

毎回の授業での理解度を100%にすることで、定期テストの対策を始める際に1から復習をする必要がなく、演習を解くなどアウトプットに使う時間を多く確保できます!📚

また、教科書やノートを見返すだけでなく、問題を自力で解けるか確認することが大切です。わかった気でいても いざ問題を解いてみるとわからない、、、ということもあります。自力で問題を解けるようになるまで2周・3周と反復してみましょう!



③提出物・授業態度も大切にする

評定は定期テストの点数だけで決まるとは限りません!日々の授業への取り組みや提出物なども評価に関わる場合があります。課題の提出期限を守り、毎回提出することはもちろん、授業への積極的な参加も心掛けましょう!!

提出物のスケジュール管理能力や授業内でのディスカッションなどは総合型選抜でも生きてきます。

例えば、複数出願する場合は大学によって出願時期や用意する提出書類が異なります。複数の大学のスケジュールを管理し、逆算して対策する力は日々の定期テスト対策から身に着けていきましょう!!⏱



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