津田沼校レポート
【今や大学で必要な力!?】メンタリングのコツ
公開日:2026年10月22日
こんにちは!津田沼校担任助手の有村想来(立教大学文学部史学科超域文化学専攻3年・県立国府台高等学校卒)です!
本日は大学受験だけでなく、大学入学後そして社会に出てからも必要な力の一つである「メンタリング」というもののコツを伝えようと思います!
まず大前提としてメンタリングではお互いに新たな学びや気づきを得られるような対話であるということを抑えてください!
ティーチングやコーチングのように一方向ではなく双方向で行われるということです。つまりどちらかが正解を持っているわけではなく一緒に悩んでいく中で答えを模索することになります!
それを踏まえてどうしていくのかを見ていきましょう!
まずは相手が何をわかっていて何がわからないのかを発掘しましょう!
でもこれってどうやると思いますか?実は簡単で相手の探究テーマなどに関してどんどん質問を重ねていくのです!
でもいきなり質問なんて思いつかないですよね!その時にぜひ抑えてほしいのは5W1Hで質問をするということです!!
「それって何?いつの?誰が?どうやって?なぜ?」など簡単に聞ける部分があるはずです。そこから質問を始めましょう!
そしてポイントとして抑えてほしいのは一問一答にならず質問を重ねていくということです。
例えば「子どもたちが自分たちで学習するにはどんな教育が必要か」という探究テーマだったとしましょう。
そこに対して「そもそもなぜ必要か?」と質問をしたところ「今の子どもたちは考える力が低下している」と返ってきました。
そこに別の新たな質問を投げかけるのではなく返ってきた答えにさらに質問をぶつけるのです!!
「それはなぜ?」「いつからそうなの」「根拠(データ)はあるの?」など色んな質問が出てきますよね。それを繰り返していくうちに答えられない部分が見つかるはずです。
そこが本人のわかっていない部分で今後、探究を深めていくポイントになってくるのです!!そこからはそれを分かる状態にするためにはどうするべきかを一緒にかんがえてみてもいいですよね♪
このように質問に対する答えにさらに質問をするということがコツとなります。
実は普段している会話っていうのもそうなっているはずです。会話の中で気になったことを聞いて自分の話をしてさらにそこから広がって会話は展開されますよね。
実はメンタリングも同様で1ターンごとに別の話題にせずどんどん深めて広げていくのです!
ここを抑えておきましょう!
色々話しましたが、まず大切なのは相手との対話を楽しむこと!お互いの探究テーマに興味を持つというところから始めていきましょう!それができれば皆さんならきっとすぐにメンタリングが上達するはずです!
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
☆早稲田塾では、皆様お一人おひとりに合わせた進路相談を行っております。オンラインでのご相談も可能です。お申し込みは【こちら】から。
☆現在、早稲田塾ではオンラインにてさまざまな説明会を行っています! お申込は【こちら】から!
☆早稲田塾津田沼校のX(旧Twitter)は【こちら】。
☆早稲田塾の授業を体感したい方は、1日無料体験へ。お申込は【こちら】。
☆早稲田塾生の合格インタビューを公開しているYouTubeは【こちら】。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△