大崎品川校レポート
いよいよ11月!それぞれの受験戦線を戦うあなたへ伝えたいこと
公開日:2026年10月27日
こんにちは!早稲田大崎品川校担任助手の海老原楓果(日本大学生物資源科学部獣医学科4年 山脇学園高等学校卒)です!
いよいよ11月に突入し、皆さんの受験戦線も激化してきましたね。2次試験を終え結果を待っている人、2次試験に備えている人、学校推薦型選抜に向け準備を進めている人、一般対策に力を入れている人。様々な状況の人がいる、そんな今だからこそそれぞれに伝えたいことがあります。
①最終結果待ちのみんなへ
まずはとっても頑張ったね!お疲れ様です!
結果を待つことしか出来ない状況にやきもきしているかもしれません。ついついマイナスにかんがえてしまいがちですよね、でもここまでみなさんは必死に努力して、面接でも本気で相手と向き合ったと思います。その力はこの先の大学生活ひいては人生において必ず皆さんのことを支えてくれます。だからきっと大丈夫!どっしり構えて自分のことを褒める時間を取ってくださいね!
②2次試験が迫っているみんなへ
わたし自身が2次試験前は1次を通過した嬉しさと面接への緊張で複雑な気持ちだったことを覚えています。
覚えておいて欲しいのは2次試験は対話の場であるということです。目の前の教授は探究心に溢れた研究者です。皆のこれまで積み重ねてきた探究はそんな教授たちの興味を1度ひいています。そんな探究の話を精一杯出来れば面接は100点満点!大切なことは完璧な面接をすることではなく相手に楽しいを伝えること。みんなのすきから始まる探究を全力で伝えてきてください!
そして、そのために安心できるものを忘れないこと!自分の書いたレポートや志望理由書、お守りなど見て、握って、気合いの入れられるものを必ず持っていってくださいね!
私は自分で書いた論文をふたつ持って行きました!
③学校推薦型選抜に向け書類を書いているみんなへ
いよいよここからという子も多いのではないでしょうか?
わたし自身日本大学は公募推薦で受験しているのでこの時期は締切ギリギリ、何度も書き直していた記憶があります。書類はいくら書いても自分の中で自信がなくなってしまったり納得が行かなくなってしまったりしますよね。
書類で大切なことは迷った時こそ初心に立ち返ることです。なぜその大学、学部に行きたいと思ったのか。自分の探究のきっかけはどこか。自分史を今一度振り返ってみてください。その自分史と求められている題意を組みあわせられれば書類は大丈夫です!
ひとりで行き詰まったら必ず相談もしに来てください。私たち担任助手がいつでも待っています。お話しながらより深めていきましょう!
また、日本語の確認には音読が有効です。ぜひ提出前に1度音読をして確認してみてくださいね!
④一般対策に力を入れているみんなへ
模試の結果や、周りから合格の声もではじめ焦ってしまっている人もいるかもしれません。でもこれまで早稲田塾で頑張ってきたみんなには大きなアドバンテージがあることを忘れないでください。それは早くからの対策と大学への熱意です。
いわゆる受験の天王山は夏と言われていますが早稲田塾では春が受験の天王山と言ってきましたね。その時期から受験を意識して動いていたみんなには大きなアドバンテージがあります。今はあまり感じていないかもしれませんが受験生は最後まで伸びます。そして最後急激に伸びる時期が来ます。そのタイミングが周りの受験生より早くから対策をしてきたみんなには早くやってきます。まだまだ伸びる時期、しっかり基礎を固め応用に活かしていけばきっと大丈夫だよ!
受験において運というのは切っても切り離せないものです。得意な単元が出る、ちょうどさっき見ていたところが出る。そんな些細な運で合否が左右されることがあります。その運を引き寄せるのはみんなの熱意です。言霊という言葉がありますが、合格を目指しその大学に行きたいという熱量を持っているみんなは必ずその運を引き寄せられます!
最後に
それぞれがそれぞれのフィールドで努力して、日々を過ごしていると思います。落ち込むこともあるけどみんなこれまでたくさん努力を重ねてきたからきっと大丈夫!自分を信じてもうひと踏ん張りしていきましょう!