自由が丘校レポート

【自由が丘校】Message2026が開催されました!【4年連続金賞を受賞🏅】

こんにちは! 自由が丘校担任助手の稲垣寿紀(暁星高等学校卒・上智大学総合人間科学部社会学科4年)です。


昨日11/3(火・祝)に、新宿校ドリームホールにて英語プレゼンテーション大会「Message2026」が行われました!

自由が丘校からは4名の塾生が参加!

今回は、当日の様子をリポートします!


英語でのプレゼンという大きな挑戦に、真剣に向き合ってきた4人。

本番前日まで校舎で練習を重ね、互いにアドバイスを送り合いながら切磋琢磨してきました。

その成果もあり、本番では一人ひとりが自分の言葉で、熱意あるスピーチを堂々と届けていました。

また、審査員の方々からのフィードバックにも皆さん真剣に耳を傾け、次に活かそうとしていました。

◆スピーチ内容

⑴Mさん

友人の怒りを理解できなかった経験から、人によって物事の受け取り方が異なることに気づいたMさん。

思い込みや誤解から生まれる怒りに目を向け、自分の考えを疑い、相手を理解しようとする大切さを伝えました。


⑵Aさん

プロダンスリーグのユースチームでの経験から、若いアスリートが競技と学業を両立できる環境の必要性を訴えたAさん。

企業や学校、チームが連携し、若者の夢と将来の可能性を支える大切さを伝えました。


⑶Sさん

バングラデシュの子どもたちとの交流を通じて生まれた「好きになっちゃったから」という気持ち。

その純粋な思いが行動の原動力になることを語り、自分にできることから一歩踏み出す大切さを伝えました。


⑷Tさん

若者の発想や行動力を政治に活かすため、国会議員の立候補年齢引き下げを提案。

若者の政治参加が社会に新たな可能性をもたらすと訴え、世代を超えて未来を築く大切さを伝えました。


そしてなんと...今年は自由が丘校のMさんが【金賞】を受賞しました!



実は、自由が丘校の塾生は昨年まで3年連続で金賞を受賞しています。

そのため、今回で「驚異の4年連続 金賞受賞」となります!

4人で一緒に頑張ってきたからこそ、全員が互いに刺激し合い、ともに大きく成長することができました。


総じて、全員の成長や熱意を感じた素晴らしい1日でした!

ぜひ、皆さんも4人に負けず、これからも自分の夢に向かって頑張っていきましょう!



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