大崎品川校レポート

大崎品川校の本棚紹介 第6回 ~相手の心を打つには?~

みなさんこんにちは! 大崎品川校担任助手の野田虎太朗(慶應義塾大学法学部政治学科1年)です!

 第6弾の今回は、「相手の心を打つには?」を学べる本を紹介します!


第6回 『伝え方が9割』~強いコトバの作り方~ 佐々木圭一

 



日本で一番漢字を書けないコピーライターと自称していた作者。来る日も来る日も陽の目を浴びず、自身で研究し見つけた法則がこの本書。伝え方には技術がある、と気づいた。

まず、なぜ個性のある言葉が重要なのか。それは、世の中の情報量はが10年で530倍になったから。すると、ほとんどの情報が無視される →個性のない普通のコトバは無視されるどころか、なかったものとして扱われてしまう。

著者が語る「強いコトバ」とは? 著者はこの言葉を「心を動かすエネルギーのあるコトバ 」と定義しています。    

そして、コトバに高低差をつければエネルギーは生まれる!というのです。

そこで、作者は「強いコトバ」の作り方を五つ紹介しています。そのうちの一つを皆さんに紹介するので、真似してみてください!


★サプライズ法

やり方は単純、伝えたいコトバを決める→適したサプライズワードを入れる。

※サプライズワード 「(語尾に)!」「びっくり、~」「そうだ、~」「ほら、~」

             「実は、~」「凄い、~」「信じられない、~」「あ、~」

たとえば「びっくり、今日はいい天気。」や「ほら、今日はいい天気。」のように使います。これを聞いたとき空を見上げたくなりませんか?それがサプライズワードなのです。


※ただ、これらは自分が驚いたときではなく、相手の心を動かしたいときに使うものです。意識的に使ってみましょう!


面接を控える高3生はもちろん、TIMECUPを控える高21も、今から自分の言葉を見つめなおし万全の対策をしておきましょう!