池袋校レポート

池袋校担任助手より:私の併願戦略

皆さん、こんにちは!早稲田塾池袋校担任助手の中井さとよ(経済学部公共・環境経済学科1年・三田国際学園高校卒・早稲田塾45期生)です。


今回の記事では併願戦略に悩む高校生のみなさんに向けて、私の経験を交えながら併願戦略について紹介します✨


私は、2024年度の大学受験において第一志望校から併願校まで合計7校全て総合型選抜で受験しました。

そんな私が今回の記事で、全て総合型選抜で受験方式を揃えた経験について書かせていただきます!


その戦略を取り良かったと思うことは、探究活動に集中できたことです。具体的に表現すると、夏休みは1日11時間出願の準備や資料作成、探究活動に費やすことができました。7校の用意をしていたこともあり、時間はかかるのは必然だと思いますが、一般対策に追われることなく時間を使えたことはよかったと思っています。

総合型選抜の出願のために英語資格を取ったり評定平均を上げるための勉強も先ほどの時間に含まれますが、しっかりとやりたいこととやるべきことを満足いくまでやれたと思います。


また、部活動に力を入れていたこともあり、比較的部活との両立もしやすかったです。部活で頑張ることが部活の結果にも繋がり、出願のアピールポイントにもなりました。


私の場合は総合型選抜一本で挑んだ入試でしたが、どんな戦略にしても最も大事なことは、受験後に「やり切った!!」と思えることです。

私はこの受験戦略で良かったと心から思っていますし、もう一度受験をするとしてもこの戦略を取ると思います。

皆さん1人1人にとってベストな併願戦略を取れるようにサポートします!

特に、総合型選抜を中心に頑張りたい人、部活と両立したい人はいつでも相談しにきてください!


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