青葉台校レポート
【特別企画】現役合格した高校3年生に独占インタビューしてみた!〜慶應義塾大学文学部社会学科〜
公開日:2026年03月08日
みなさんこんにちは。
青葉台校担任助手です。
今回は、慶應義塾大学文学部社会学学科に現役合格をしたO.Mさん(中央大学附属横浜高校)に独占インタビューをしました。最後までご覧ください。
Q、合格した学部学科教えてください
A、慶應義塾大学文学部社会学学科
Q、早稲田塾に入塾したきっかけを教えてください
A、入塾したのはちょうど一年前の12月。
推薦の塾を色々調べて資料請求などをしていました。
早稲田塾の資料請求もしたし、オンラインの説明会にも出ました。
その中で早稲田塾を選んだきっかけは、オンラインだけではない対面の授業が多いことと、学校の帰り道で自習室などに通いやすいことです。
Q、早稲田塾の魅力は、なんですか
A、自分に歳が近い担任助手が居てくれることです。
夏休みなどは特に毎日のように塾に行っては提出する書類を見てもらったりしていました。
Q、探究のテーマを教えてください
A、スタジアムについて。
スタジアムが都市に与える影響や歴史的な位置づけについて。
違う大学ではスタジアムを日常的に市民が使ってもらえるようにするためにはについて探究しました。
Q、それは、どんな探究内容ですか
A、都市社会学などを通して、スタジアムという行事ごとでしか関わることの少ない建物を市民を巻き込むまちづくり的観点からどのように活用できるかを考えました。
まちづくりをしている方々にインタビューしたり、都心に関わらず地方のスタジアムを見学しに行った。
今まで25ヶ所のスタジアムを見に行ったが、地方では公園の一部として公園の中にスタジアムが建設されることもあることを知ったりと、まちづくりにおけるスタジアムの立ち位置を考えていきました。
Q、一番辛かったことはなんですか
A、第一志望だったSFCに落ちてしまったことです。
ちょうどその頃陸上部での成績も伸び悩んでいたり、インフルにかかって体調が万全ではなかったりと、全部上手くいかない期間でした。
しかし、慶應義塾大学文学部の本直を受けて文学部の魅力に気付けたことで、受験のモチベーションを再び持つことができました。
Q、第一志望校の決め手はなんですか
A、元々英語が好きで、一年生のうちから語学の勉強をしっかりできる所を探していました。
加えて、専攻を入学時ではなく二年にあがってから決めることが出来る所も魅力に感じました。
Q、部活動と勉強、探究活動の両立はどうしていましたか
A、陸上部に所属しており、引退せずに今も部活を続けています。
受験の合格することも夢ですが、都道府県駅伝に神奈川県代表で走ることも夢だったからどちらも捨てられませんでした。
どちらも100%の力で頑張りました。
絶対に気をつけていたのは睡眠時間は削らないことです。
夜遅くまで塾の授業があるなら朝早めに起きてランニングしたりしていました。
夜遅くまでやっても効率が悪いため、時間を決めてリズムを崩さずに過ごすことに気をつけていました。
Q、もしよければ、1週間のスケジュール教えて欲しいです
A、
睡眠時間はきちんと取る。
朝の自習の時間で東進の単語や高速マスター、今日のコラムをやっていました。
朝は30分ほどしか時間が無いが、英作文一題だけ解くなどの工夫をしていました。
Q、1、2年生にメッセージください!
A、私は本直が受験の合否決定に大きく影響したと思っています。
私の受験した文学部では面接がなかったため小論文で自分のすべてをアピールする必要があった。
小論文を解く時は、教授(出題者)が自分の何を聞きたいのかを意識した。
全部読んでもらえると思わず、相手に読んでもらおうとするマインドが大事だと思っています。
あと英語の勉強は絶対に今のうちからしておいた方がいいです。
色々大変だけどがんばって!
最後までご覧くださりありがとうございました。
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