全校からのお知らせレポート
平常Ⅰ期未来発見プログラム「途上国開発援助レポート」第1講
公開日:2026年01月15日
みなさん、こんにちは!
町田校担任助手の吉野倫世(慶應義塾大学法学部政治学科1年 日本女子大学付属高等学校卒)です!
本日、ついにFASID(国際開発機構)理事長の杉下恒夫先生をお招きした未来発見プログラム「途上国開発援助レポート」が開講しました!

杉下先生は、FASIDの理事長として、長く国際協力の第一線でご活躍なさっています。
実際に貧困地域を実際に訪れ、現地で目の当たりにした衝撃的な状況や、肌で感じたリアルなお話の数々に、受講している生徒たちは終始引き込まれ、驚きの連続だったそうです。
講義中は、真剣なまなざしで話に耳を傾け、時にはうなずきながら、自分なりに考えを深める姿が印象的でした。
塾生たちは、教育格差や難民、貧困などにそれぞれ関心のある分野を持ち、互いの関心の理解を深めようと努めようとしていました・
今日までに探求してきたテーマをプログラム最終日には、さらに深め、他のテーマと掛け合わせられたり、さらに威力的にできるように全11回のプログラムを駆け抜けていきます!!
未来発見プログラムは「日本を牽引する未来のリーダーを育てる」ための早稲田塾オリジナルのプログラムです。
各分野の第一線でご活躍されている大学教授や有識者の方を講師にお招きし、テーマを多面的に深めることで、知識やプレゼンテーション力の修得はもちろん、真の進路発見にも繋がるカリキュラムになっています。
この記事をご覧になってご興味を持ってくださった方は、ぜひ早稲田塾の未来発見にたくさん参加して充実した高校生活を過ごし、今後の可能性をさらに大きく広げていきましょう!