柏校レポート

【探究に悩んでいる方必見!】担任助手が情熱を注げる研究テーマに出会うまでの変遷をお伝えします

こんにちは!

柏校担任助手の安本珠理(筑波大学 人文・文化学群 日本語・日本文化学類・三輪田学園卒)です。


4/19 (日) は模擬出願です!

これまでの探究の成果を提出する模擬出願。

今回は志望理由書に加え、もう1つお題があります。

そのキーワードは、"情熱" です。


そこで今回のワセダネでは、私が情熱を注いできたことについて、これまでの探究変遷なども交えながらお話していこうと思います!


はじめに、私の簡単な自己紹介です。

私立三輪田学園高校を卒業し、AC入試 で 筑波大学 人文・文化学群 本語・日本文化学類 に現役合格しました。

合格時の探究テーマは「若者が突発的に発する言葉の日本語学上の立ち位置」です。


私は早稲田塾に入学したとき、将来については漠然と公認会計士になりたいと考えていた程度で、興味のあることや大学で学びたいことは特に考えていませんでした。

その中で自分史面談を行い、幼いころからアイドルを推す“推し活”というものを行っていた経験を活かし、

最初の模擬出願では、「SNS上で行われるグッズ交換における詐欺防止法の考案」という探究テーマにたどり着きました。


模擬出願をきっかけに、自分の気になることについて改めて考えました。

SNSの詐欺防止はいたちごっこだと薄々感じてはいたため、

別の角度から問題提起できないかと考えたときに、次は「売れるグッズの色彩配置」に目を付けました。

私自身、一度興味を持ったらとことん突き詰めるタイプだったため、色彩検定の本を買って勉強するなどしていました。

ただ、これも学術的な答えは出ず、探究といえるのか分からない日々を送っていました。


さらに探究を進め、オタクの消費行動について着目するようになりました。

ここでやっと「行動経済学」や「消費経済学」といった学問に結び付けることができました。

経済学がもともと気になっていたわけではありませんが、自然と専門的な知識も身につくようになりました。

同時にこの時から論文や書籍を購入するようになり、その中で記憶に残った本は「オタクの経済学」でした。

今でもある程度の内容は記憶に残っています。


経済学も面白い。

一方で私自身これと言って得意な学問領域がなかったため、迷いが生じました。

図書館や書店に足を運んだり、動画で分析したり、とにかく見つかるまで探し続けました。

そして、オタク×自分らしさを考えてみたときに自分は何が得意なのだろうと自問自答し続けた結果、書店で一つの本を見つけました。

それが『オタク用語辞典』という本です。

このオタク用語辞典は名前の通りオタク用語を実際の辞典のようにまとめた本で、自分が知っている言葉が多く載っていたため、衝動買いしてしまいました。

そこからオタク×言葉の探究に興味を持ち、オタク用語や若者言葉について調べてみようと考えるようになりました。


以上が、私が本気で学びたいことに出会えたプロセスになります。

皆さんにも必ずあるはずです。

この春、たくさん活動して、一緒に将来について考えましょう!


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