池袋校レポート

【池袋校担任助手より】いよいよ本番!共通テスト前に伝えたい3つのこと。

みなさんこんにちは!

池袋校担任助手の小関康生(慶應義塾大学環境情報学部2年 東京学芸大学附属国際中等教育学校卒)です。


高校3年生のみなさん!いよいよ明日が共通テスト本番ですね。

私自身も2年前、共通テストを受験しました。前日はとても緊張したと同時にいよいよ明日だと気持ちが昂っていたのを覚えています。


その時に感じた大切だと思ったことをみなさんにも共有したいと思います。


①きちんと寝ること

改めて言うまでもないと思いますが、睡眠が十分でないとスイッチが入らないことはもちろん、集中力が欠けてしまいます。最低でも7時間は寝て万全の状況で臨みましょう!万が一緊張で眠れない時も参考書を開くのではなく、辛抱強く目を瞑ってリラックスして寝る努力をしましょう。


②この2日間はひとりぼっちを心掛けよう

高校ごとに受験会場が割り振られているので、友達もたくさんいると思います。一緒にいると安心はしますが、安心するだけです。朝、試験始まる前や昼休憩も最後の追い込みや苦手範囲や公式の復習ができる貴重な時間です。その時間を安心するから、楽しいからという理由で友達と過ごしてしまうのはあまりにももったいないです。

私は科目の間の時間を好きな音楽を聴きながら外に出て散歩をする時間、次の科目の参考書をみながら最後の復習をする時間、お手洗いに行く時間の3つに分けていました。

「受験生は受験当日まで伸びる」早稲田塾の合言葉を思い出して是非大事に時間を使ってください。


また、1日の終わりや各科目試験終了後に友達と話してしまうと、どうしても受けた科目の感想や答え合わせみたいな会話になってしまいがちです。これも改めて言うまでもないと思いますが、試験の途中でも試験後も答え合わせは絶対にダメ!!うまく行っていてもうまく行っていなくても平常心で受験ができなくなってしまいます。

私は1日目の最後の英語が難しく手応えがなく、少し凹んでいたのですが、みんなもできてないでしょと切り替えていました。そんな時、高校の友人たちがいて一緒に帰ることになりました。しかし、私の高校は帰国子女が多いので彼らは「英語いつもより簡単だったね」と盛り上がっていて、せっかく切り替えていたのにまたマイナスな気持ちになってしまいました。


これらの経験から私は友人がいても受験当日「ひとりぼっち」で過ごすことをお勧めします!!


③特に1日目は「早く着きすぎる」ということはない

受験票を忘れた、筆記用具がない、お腹が痛い、道に迷った、何が起こるかわかりません。最低でも最寄りの駅にはとにかく早く着きましょう。


不安になるのも、緊張するのも、ミスをしてしまうのもみんな同じです。焦るのも当たり前です。大事なことは焦ってる自分に焦らないこと。「自分焦ってるなあ」と一呼吸おいてみてください!

今まで十分頑張ってきたので、本番は頑張らなくても大丈夫。人生に1度の経験を楽しみながら、リラックスして取り組んできてください!