横浜校レポート
【慶應SFC合格者が語る】合格の勝因
公開日:2026年02月11日
みなさんこんにちは。早稲田塾横浜校担任助手の廣瀬香大(慶應義塾大学環境情報学部1年・早稲田塾46期生)です。
本日はSFC志望の塾生に向けて、私が塾生時代にどのようなことをしてきたか紹介しようと思います。

【1.テーマの選定】
まずはじめに、研究テーマについてお話しします。
探究テーマは、自分が研究していて楽しいもの・ワクワクするものを選定しましょう。
当たり前のことですが、重要なことです。探究のしやすさや、他人に受けるかどうかで選んではいけません。私は高校時代、『ストリートミュージックがしやすい公共空間』について探究していました。
自分の好きなことや興味のあることをテーマに選ぶことが合格へ近づく第一歩です。
【2.探究活動について】
探究活動を進めるにあたって、重要な要素が大きく分けて2つあります。
①先行研究・先行事例の分析
まずは自分の研究領域において、どのような先行研究が行われていて、どこまで解明されているのか知る必要があります。
自身の研究の新規性を持たせるために必ず必要になってくる作業です。沢山論文や書籍を読んで知識を深めておきましょう。
②自分の足を使った調査・分析
実際に研究対象地域を訪れて、実験やインタビューなどを行いましょう。
書籍や論文だけでは探究活動として成立しません。何度も繰り返し現地を訪れることで新たな気づきを見いだせるかもしれません。
学習計画は志望理由書の核となるパートです。大学のシラバスを見て、自身の探究に必要な授業や研究会について分析しましょう。
また、研究会の名前を挙げるだけではなく、担当教諭の論文等を読み、研究手法を理解しておきましょう。
大学で学ぶ必然性が持てるように意識して執筆しましょう。
【4.将来ビジョン】
SFCは「夢」を語る場所です。
自分がどのような立場で、どのように活躍していきたいか、明確にイメージできるように今のうちからたくさん考えておきましょう。
いかがでしたか?
テーマで悩む方が多いですが、決め方の一つの指標として自分が楽しめるかどうか、考えてみると良いのではないでしょうか。
ぜひ参考にしてみてください。
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