吉祥寺校レポート

言語化

みなさん、こんにちは!
早稲田塾吉祥寺校の吹山惇哉です。(千葉工業大学創造工学部建築学科2年)


突然ですが、推しのライブや感動的な映画を見た後、
「ヤバい!」「最高!」という言葉だけで終わらせていませんか?


実は今、
この「言葉にする力=言語化力」が、AI時代を生き抜くための 最強の武器として注目されています。

2024年の「今年の新語大賞」に選ばれるほど話題のこの能力。なぜ今、それほどまでに重要なのでしょうか?

言語化力


■ AI時代だからこそ求められる「問いを立てる力」

ChatGPTなどの生成AIが普及し、答えを出すことはAIが得意な時代になりました。
しかし、AIはあくまで「入力された言葉(プロンプト)」に反応するツール
「自分が何をしたいのか」「どんな条件で何を出力してほしいのか」を正確に言葉にできなければ、AIは力を発揮できません。

自分の頭の中にあるモヤモヤした思考や直感を言葉に変換できる人だけが、AIを使いこなし、圧倒的な成果を出せるのです。




■ 「言語化力」とは、思考の解像度を上げること

「言語化力」と聞くと、「難しい言葉を知っていること」だと思われがちですが、それは誤解です。
大切なのは「なぜそう思ったのか?」と自問自答し、自分の内なる言葉を育てること。

例えば、推しの魅力を語るとき、「かっこいい」で終わらせず、「ライブのどの瞬間の、どんな表情が、自分のどの感情を揺さぶったのか」を具体的に分解してみてください。
この「細分化」こそが、他人とは違うオリジナルの視点を生み出します。




■ 大学入試でも問われる「自分だけの言葉」

この力は、総合型・学校推薦型選抜においても合否を分ける決定的な要素です。
志望理由書で求められるのは、
「自分は〇〇という経験から××という課題意識を持ち、それを解決するために貴学の学びが必要だ」と、自分の経験と大学の学びを論理的に結びつける力です。




■ 早稲田塾で「一生モノの表現力」を鍛えよう!

では、どうすればこの「言語化力」を鍛えられるのでしょうか?

早稲田塾には、まさにこの力を養うためのカリキュラムがあります。

「論文作法」では、単に文章を書くだけでなく、互いの答案を批評し合うディスカッションを実施。
他者からのフィードバックを通じて、独りよがりではない「伝わる言葉」を磨き上げます。

「総合型・学校推薦型選抜特別指導」では、メンタリング(対話)を通して、「なぜ自分はそれをやりたいのか?」を徹底的に深掘り。
自分だけの軸(マイストーリー)を見つけ出します。

講師から一方的に教わる(ティーチング)のではなく、対話を通じて自らの言葉を引き出すメンタリング環境が、早稲田塾にはあります。


AIには代替できない「あなただけの言葉」と「志」を、早稲田塾で一緒に見つけませんか?





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