吉祥寺校レポート
メモ力
公開日:2026年02月11日
みなさん、こんにちは!
早稲田塾吉祥寺校の吹山惇哉です。(千葉工業大学創造工学部建築学科2年)
突然ですが、ふとしたアイデアや感情をどこに記録していますか?
スマホのメモアプリ?それともSNS?
デジタル全盛の今、あえて「手書きのメモ」が注目されていることをご存じでしょうか?
それはいったいなぜでしょうか?

■ 最先端のAIを作る人が「紙のノート」を使う理由
ChatGPTを生み出したOpenAIのCEO、サム・アルトマン氏も「紙のノート」を愛用しているそうです。
なぜ最先端のAI開発者がアナログを選ぶのでしょうか?
それは、AIには拾えない「人間の感覚(クオリア)」を残すため。
「なんとなく違和感がある」「この瞬間の空気がエモい」といった微細な感覚は、自分の手で書き留めない限り、すぐに消えてしまいます。
手を動かして書くことで、思考がゆっくりと整理され、デジタルでは見逃してしまう「小さな気づき」が言葉になっていくのです。
■ メモは「知的生産」の第一歩!
この「メモを取る」習慣は、総合型・学校推薦型選抜において最強のトレーニングになります。
メモは単なる備忘録ではありません。
「事実(ファクト)」から「気づき(抽象化)」を得て、それを「自分ならどうするか(転用)」につなげる——このプロセスを繰り返すことで、「言語化力」と「思考の瞬発力」が劇的に鍛えられます。
これこそが、志望理由書や面接で問われる「あなただけの軸」を作る源泉です。
■ 「メモ×AI」で思考を加速させる
自分の思考(メモ)という「種」があるからこそ、AIを壁打ち相手にして思考を深めたり、書類の質を高めたりできます。
AIは優秀なアシスタントですが、「何を考えるべきか」までは教えてくれません。だからこそ、日々のメモで自分の頭を鍛え、AIと協働する力を身につけることが重要なのです。
■ 早稲田塾で「メモ」を「合格」に変えよう!
早稲田塾では、こうした力を養うカリキュラムが充実しています。
「論文作法(ろんぶんさっぽう)」では、書くことを通じて思考を深め、互いに批評し合うことで、独りよがりではない説得力のある表現力を磨きます。
「総合型・学校推薦型選抜特別指導」では、メンタリング(対話)を通して日々の気づきや活動記録(ポートフォリオ)を深掘りし、第一志望大学に提出する書類を「作品」レベルまで高めていきます。
日々の小さなメモが、未来の合格、そしてその先の人生を切り拓く鍵になります。
まずは今日から、小さなノートを一冊ポケットに入れてみませんか?
早稲田塾で、そのメモを「合格」という形に変えていきましょう!
興味を持った方は、ぜひオンライン説明会や1日無料体験にご参加ください。お待ちしています!
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