津田沼校レポート
【必見!!】現役大学生が教える本の探し方、見つけ方、読み方!!
公開日:2026年02月27日
皆さんこんにちは!津田沼校担任助手の有村想来(立教大学文学部史学科・県立国府台高校卒)です!
皆さん、探究活動は進んでいるでしょうか?
もしかしたら今、探求に学術性を持たせるために本を読まなきゃ!と思っている人もいると思います
そして本ってどうやって探せばいいの?など疑問を抱えている人もいるのではないでしょうか?
そんな皆さんに向けて今回は現役大学生であり、日頃から本から学ぶことを大切にしている私がどうやって本を探すのか、それはどこに行けば手に入るのか、実際に読む際にどうするのかなどを伝授しようと思います!
まず皆さんは自分の学系の入門書を読んだことがあるでしょうか?
読んだことがある人はその中に参考文献の記載があったのではないでしょうか?
ここから自身が興味を持った単元などに関する参考文献から本を見つけるという方法があります。
または版元ドットコムというサイトがあるのですがこちらからキーワード検索をして関係のありそうな本をピックアップするというの方法もあります
このサイトではその本の紹介や目次も見られるのでおすすめです!
そして次に本の見つけ方です
学術書は結構高額なので高校生には手が出しにくいでしょう。なので図書館を活用するのがおすすめです。学校の図書館にあれば楽ですが必ずしもあるとも限らないでしょう。
ここでおすすめのサイトがカーリルです!
このサイトでは読みたい本がどこにあるのかを教えてくれます!
そこから予約をしたり実際に訪れて読むことができます!
そして本の読み方になります。
まずは目次を読みましょう。これは本を探すときにも有効ですが、目次からその本に書いてあることが結構わかります。
その中で自分が興味ありそうなものや関連のありそうなものを読んでください。そのなかには論文を編纂したものもあるでしょう。そしたらその章のはじめにと終わりにから読みましょう。この章では何について語るのか、まとめからどんな話がされたのかがわかります。そうして整理してから読んでいきましょう。
本になっているものは多少読みやすくなっていますが、元々は対研究者に向けて書かれているものだったりもするので普段の読書のように頭から読んでいくと大変だったりします。
なのでそこには何が書かれているのかを整理しながら読むことがより深い理解につながります!
このように本を読むまでのポイントを今回は伝授しました!ぜひ活用して今後の探究活動をより深いものにしてくださいね
もし本の探し方などで相談があればぜひ校舎まで!!
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