池袋校レポート
【受験生必見!】出願戦略の立て方
公開日:2026年03月05日
こんにちは、池袋校担任助手の竹内こころ(法政大学キャリアデザイン学部新3年)です。
グローバル体験公募推薦入試を利用して、キャリアデザイン学部へと入学しました。
昨今、推薦入試だけでも、総合型選抜や学校推薦型選抜、指定校推薦など多様になってきています。さらに、大学・学部によっても推薦入試の形はさまざまでどの入試方式を利用したらよいのか不安になる方も多いのではないでしょうか?
そこで、本日は私が実際に出願した2大学を例に挙げて、出願戦略のポイントについてご紹介します!
①立命館アジア太平洋大学(APU)[活動アピール方式]
出願資格:留学経験(3ヶ月以上)、英語資格、その他資格等
出願時期:9月上旬(第1回)
提出書類:志望理由書、エッセイ、活動報告書
二次試験内容:面接
→出願のチャンスが第1~3回まである。
②法政大学[グローバル体験公募推薦入試]
出願資格:留学経験(連続180日以上)
出願時期:10月上旬
提出書類:志望理由書(自己推薦書)
二次試験内容:小論文・面接
→専願のため、合格した場合は入学を確約する。
では、以上の2校を出願における戦略ポイントはどういった点か見ていきましょう。
出願スケジュール
9月:APUに出願(チャンスが複数回あるため早い時期から挑戦)
↓
10月:法政大学に出願(専願のため慎重に判断)+APUの二次試験
↓
11月:上旬にAPUの合否、中旬に法政大学の二次試験、下旬に法政大学の合否
⇒出願時期に差があるからこそ、それぞれの大学への提出書類作成・面接対策に集中できる。また、大学調べの十分な時間を確保することができるため、専願で出願することへの不安軽減にもつながる。
高校時代の活動・経験を活用する
2校の出願において、共通している点が高校時代の活動・経験を最大限に活用している点です。
自分の軸となる留学経験を出願資格として活用できること、さらに志望理由書やエッセイ等の出願書類の作成においても自身の留学経験から得た問いや学び、気づきからスタートしています。
出願において、スケジュールとこれまでの経験は重要なものとなります。以上の要素を使って出願戦略を立てるためには、大学調べと自己分析は欠かせません。
改めて現状把握できているかを振り返ってみてください!
ここまでの出願戦略はあくまで私の一例ですが、出願校について悩んでいる皆さんは参考にしてみてくださいね。
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