広報部からのお知らせレポート

国公立大学の総合型・学校推薦型選抜を解説


こんにちは!早稲田塾です。

私立大学を第一志望に据えている受験生にとって、国公立大学は「別世界の話」に聞こえるかもしれません。しかし、現在の入試制度を見渡すと、「私大志望だからこそ、国公立の総合型選抜を併願すべき」という意外な事実が見えてきます。

最大の理由は、「対策の共通性」にあります。例えば、慶應義塾大学や早稲田大学の総合型選抜に向けて準備する「志望理由書」や「小論文」のスキルは、国公立大学の試験内容と非常に親和性が高いのです。多くの国公立大学が課す「講義受講型試験」や「レポート作成」は、難関私大の対策で培った論理的思考力や記述力をそのまま転用できます。


また、併願することで「挑戦の回数」が増えるメリットも無視できません。一般入試では、国公立は前期・後期の最大2回しかチャンスがありませんが、総合型選抜を活用すれば、それよりも前に「もう一回のチャンス」を上乗せできます。私立対策で磨いた専門性を武器に、国立大学に挑戦しましょう。


もちろん、共通テスト対策という負担はありますが、近年の一般入試でも「共通テスト利用型」が増えているため、勉強が無駄になることはありません。


「私立専門だから」と壁を作らず、自分の「やりたいこと」を実現できるフィールドとして国公立大学を視野に入れてみてください。その一歩が、現役合格の可能性を劇的に高めるはずです。


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