津田沼校レポート

【悩んでいる人必見!】探究活動の進め方!

皆さんこんにちは!津田沼校担任助手の有村想来(立教大学文学部史学科県立国府台高校卒)です!


いよいよ春期に移り変わり、皆さんも新学年に向けての準備を進めているのではないでしょうか?

実は総合型において春は受験の天王山とも言われています。

その理由としては総合型の出願は夏が終わればもう出願という実は最後の追い込みの時期なのです。そこから考えると、この春にどこまで探求を深められるかが重要です!

そんな春だからこそ皆さんには探求を深めてもらいたいわけです。

しかし中には探求をどのように深めれば良いのか悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

今回はそんな皆さんに向けて探求をどのように進めれば良いのか、私の経験も踏まえてお話します!!


探求は

問いを立てる(仮説を立てる)→解明のプロセスを考える→実行する→そこから気付いた新たな問いを立てる

これを繰り返すことで探求は深まっていきます。


つまり探求に終わりはないのです!!

例えば私が探求を始めた最初の問いは「そもそも妖怪とはなにか?」でした。これに対しては自分は学術書を用いて妖怪の定義を知りました。そして「妖怪ってどんな学系から研究が出来るのか」などの問いを立てそれを解決することを繰り返しその問いを大学で研究する意義のあるものへと進化させました。

つまり最初の問いは簡単でいいのです。しかしそのままの問いでは簡単に答えが見つかってしまい大学で学ぶ意義はあまりないのです。


だからこそこの春に探求を深めなくてはいけません。問いを立ててその問いを解明するためにアクションを起こす。そんな春にしてください!



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