津田沼校レポート

【勇気ある一歩は合格を決める!】春休みにやるべき探究 ~内野万里菜編~

こんにちは!津田沼校担任助手の内野万里菜(千葉大学教育学部養護教諭コース、神奈川県立横須賀高等学校卒)です。


今回は、春休みに行ってほしい探究活動についてお話しします。私の失敗談、そしてそこから得たリアルな学びを参考にしてみてくださいね!


【現場を知ること】

探究をしていて、「本で仕組みは分かったけど、実際どうして上手くいっていないのかな?」、「働いている人は実際、どう思っているのかな?」という疑問が浮かんでくる頃ではないでしょうか。

私は、養護教諭【保健室の先生】を目指す中で、インターネットや本を通して、今の子どもたちの健康課題やその現状、そしてそれに対する取り組みを知りました。

しかし、実際に現場にいる先生達の声を聞きたいと思い、勇気を出して自分が通っていた小学校に連絡し、養護教諭の先生に繋いでいただきました。実はこの時、勇気を出して声を震わせながら電話をかけたのですが、忙しいからとお断りされてしまいました。その時は上手くいかなかったことに落ち込みましたが、ここで学んだことがありました。


熱量を持って話すことが大事

電話をかけた際には、時間がなく、かつ緊張していておそるおそる話してしまったことから、熱い思いを伝えられずに切られてしまいました。しかし、人は思いが伝われば動いてくれます。もちろん、相手の善意にお願いしていることなので、全面協力というわけにはいかないと思います。しかし、同じ分野を目指す仲間と分かれば、力を貸してくれる人は絶対にいます。

②実際の学校の忙しい時期を知った

電話をかけたのが3月だったのですが、学校現場では新年度の切り替えの時期で1年の中でも忙しい時期でした。生徒たちに見せないように振舞っているだけで、本当は先生たちは忙しかったのだな、と初めて気付き、これからは「生徒の立場」から「教職員の立場」へと視点を変えなければならないとハッとした経験でした。

③度胸がついた

一度断られたことで、いい意味で吹っ切れ、人と話すことや電話をかけることを恐れる気持ちが無くなりました。そのおかげで、どんどん探究を進めることができました。

学童で働く方に自分で連絡をとり、実際の子どもたちの様子や取り組みのお話を聞かせていただいたり...

今まで行っていなかった高校の保健室にも積極的にお手伝いにいくようになり、養護教諭のお仕事についてたくさん教えて頂きました。


他にも、日常的にSNSを通じて発信している先生を探し、色んな学校の養護教諭の実際の声を知るようにしていました👀✨


高校生にとって、大学やその先は未知の世界ですよね。だからこそ、行動を起こしてみないと分からないことが多くあります。勇気を出した経験が、これからのあなたの未来を創っていきます!


🌸私たちと一緒に合格をつかみにいきましょう🌸


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