池袋校レポート

【池袋校担任助手が伝える】新規生・探究に悩む方必見!SFC生の塾生時代の探究の進め方

みなさんこんにちは!

池袋校担任助手の茶谷日南子(慶應義塾大学 環境情報学部 新2年)です!


今回は私の高校時代の探究テーマと、どのようにしてそのテーマを見つけて行ったのかについてご紹介させていただきます。私は出願時、「発展途上国の未利用かつ非可食性の植物から生分解性プラスチックをつくる」ということをテーマとして探究を進めていました。

なんだかテーマが難しそう…そもそも探究テーマって何?と思った方も全然大丈夫です!入塾当初から大学合格まで段階を踏んでご紹介していくので、少しでもみなさんの参考になれば嬉しいです✨


◯入塾当初

私は高校1年の2月に入塾したのですが、当時は生物が好きだからという理由で理系を選択し、特に将来ビジョンや興味のある学系などもはっきりと決まっていませんでした。

入塾後すぐに行った自分史面談で担任助手の方と話し、生物が好きなら生物の特性を活かして環境保全につなげられたらいいねというアドバイスをいただき、それが探究の原点となりました🌱


◯塾生時代

漠然とした興味が具体的になり、方向性が定まったきっかけは未来発見プログラムでした。私は最先端科学プログラムなどいくつか受講をしていたのですが、そこで大学教授から論文の読み方を教わったり、他校舎の塾生から探究の進め方を学んだりなど「自力で進める力」を身につけることができました❤️‍🔥高校時代を振り返ってみて、未来発見プログラムの受講や担任助手の方に勧められたバイオサミットへの出場など、とにかく「継続して」取り組み続けたことが重要だったと思います!


◯入試直前

自分で探究を進めたり書類を書けるようになっても、本番直前授業でまだまだブラッシュアップする点が見つかりました✏️講師の方や同じ志望校の塾生たちと集中的に学ぶことで短期間で1番成長することのできた期間だったと思います!


今回紹介させていただいたのはあくまで一例で、早稲田塾には私以外にも多様なバックグラウンドをもった塾生や担任助手がたくさんいます!行き詰まったり、悩み事があればいつでも気軽に相談してくださいね✨


早稲田塾池袋校の電話番号はこちら

フリーダイヤル  0120-527-205

総合型・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)について詳しく知りたい方は、オンライン説明会へ!お申し込みはこちらから!

1日体験への参加をご希望の方はこちらから!