柏校レポート
【柏校】担任助手の学部について紹介!観光まちづくり学科ってどんなこと学ぶの?
公開日:2026年03月19日
みなさん、こんにちは!
早稲田塾柏校 担任助手の天川二望(國學院大學 観光まちづくり学部 観光まちづくり学科2年・日本体育大学柏高校卒)です。
今回は、私が通っている大学・学部について紹介します。
受験校について、第一志望は決まっても、併願する大学をどこにするか悩んでいる方が多いと思いますので、少しでも参考になれば嬉しく思います!

1.國學院大學 観光まちづくり学部について
國學院大學観光まちづくり学部は、「地域を見つめ、地域を動かす」を掲げ、観光を通して地域のこれからを考える学部です。
ただ観光業を学ぶのではなく、観光を地域創生のツールとして捉え、現代社会に数多ある社会課題の解決や持続可能な地域づくりについて、実践をもって学ぶことができる点が大きな特徴です。
2. 私が観光まちづくり学部を選んだ理由
私がこの学部を選んだ理由は、塾生時代から探究している地域コミュニティやプラットフォームについて、文理横断型かつ理論と実践の両面から探究を続けられる環境に魅力と親和性を感じたからです。
観光まちづくり学部は、観光学や社会学、経済学、公共政策に加え、統計学やデータ分析なども扱います。
観光統計を読み解き対象地域の現状分析を行い、課題を数値から把握することで、質の高い議論や説得力のある提案をすることができるようになります。
また、フィールドワークを重視している点も特徴です。
2年次から始まる「観光まちづくり演習」という授業では、グループワークで対象地の現状と課題を様々な視点から理解します。
実際に対象地に足を運び、住民や自治体、事業者とお話しながら問いや仮説を掘り下げていきます。
最後には、課題に対しての提案を対象地の市役所役員の方々に対してプレゼンテーションをするといった、アウトプットの環境まで整っている、プロジェクト型の授業です。
2年次という早い段階から1年間かけて、現場の声を踏まえて思考プロセスを踏むことができる経験は、観光まちづくり学部生ならではの大きな学びになると思います。
3.私が高校生の頃の探究と学部との親和性
私が高校生の頃は、熊本県八代市が主な調査対象地域でした。
畳業界に関する探究をしていたため、高校2年生の夏と冬に2回現地に赴き、現地の農家さんやその原料を加工する企業さんの方などにお話を伺い、探究を深化させていました。
その他にも、福岡県や三重県、東京都、千葉県など、様々な場所でフィールドワークをしていました。
現地に足を運んだ以外にも、松戸市や金沢市、取手市の市役所の方とのメールのやり取りをしていて、「行動すること」を大切にしていました。
だからこそこの学部を選びましたし、私自身と親和性が高いと感じていました。
そして実際に学んでいても期待以上の学びを享受できています。
上記の授業の紹介を見て感じた方がいるかもしれませんが、問いを立てて仮説を掘り下げていくというプロセスは早稲田塾生なら誰もが進む道なので、学術的にとても楽しくグループワークに取り組むことができます!
4.こんな方におすすめ!
地域や社会の課題に関心がある方、人と関わりながら新しい価値を創発したい方におすすめです。
観光やまちづくりというテーマを入口にしながら地域の魅力や可能性を見つけ、それを社会の中でどのように活かしていくのかを考えたい方にとって、非常に魅力的な学びの場だと思います。
これらの内容に少しでも興味を持っていただけた方は、早稲田塾でより詳しいお話をしましょう!
早稲田塾でお待ちしております。
☆春の招待講習実施中!無料で「総合型・学校推薦型選抜特別指導」や「論文系・英語資格試験系講座」などを受講していただけます。オンラインでの受講も可能です。お申込みは【こちら】から!
☆早稲田塾ではオンラインにて様々な説明会を行っています! お申込は【こちら】から。
☆早稲田塾では、皆様お一人おひとりに合わせた進路相談を行っております。オンラインでのご相談も可能です。お申し込みは【こちら】から。
☆興味がある方は、ぜひ早稲田塾柏校(電話番号:0120-587-205)までお気軽にお電話ください!
☆早稲田塾柏校は、SNSにも力を入れています!現役合格情報、最新のイベント告知、勉強に関するお役立ち情報など、さまざまな情報を日々発信中!
X:wasedajuku_ksw
Instagram:wasedajuku_kashiwa