全校からのお知らせレポート

【DAY1】未来発見プログラム SDGsまちづくりプログラム2026 開講!!

みなさん、こんにちは!

早稲田塾藤沢校担任助手の水野紗耶加です。


本日、2026年春期授業として開講されました、未来発見【SDGsまちづくりプログラム】の第1講の様子をお伝えします!


まちや建築は様々な視点から分析、設計されています。


その建物やまちはコンセプトに基づき設計されます。


建築は、このように人が通ってほしい、ここで滞留してほしい、商品を買ってほしい、など

さまざまな思惑を表現するツールとして使用されています。


それらがいくつも集まり、様々な人々と考えが重なりあって作られたものがまちです。


私たちが普段目にしている風景は氷山の一角であり、

根底には歴史、多くの課題や経済的視点が積み重なっているのです。


少子高齢化が引き起こす地方の過疎化、自然災害や被災地の復興など

建築・まちづくり分野にて検討すべき課題が深刻化しつつあります。



本講座、未来発見プログラム【SDGsまちづくりプログラム】では、

そもそも建築・まちづくりとは何か?という問いから建物と社会の関係性を見直し、

一級建築士の先生方と共に学びを深めていきます!

毎授業、講義、フィールドワーク、気づきの共有を経て多角的な視点を養います。


DAY1では、

イントロダクション、講義、フィールドワーク、ディスカッション、まとめ

の順で進行しました。



イントロダクションでは、6日間ともに学ぶグループでアイスブレイクを行いました。

ここでは、マシュマロパスタチャレンジを行い、会話がはずんでいました!



フィールドワークでは、MIYASHITA PARKに行きました!!

MIYASHITA PARKは、渋谷区と三井不動産による共同事業です。

駐車場が不足したという過去の需要の継続と、明るい公園を作りたいという思いが、

商業的な公園をつくるという結果になりました。

商業施設を運営して得た利益を、区に借地料として支払うことで

公園の管理費を賄い、残りを収益化することができる、という仕組みを学びました。

これがマネタイズです。



各班に分かれて

①なぜ人が集うのか?

②みなさんの地元の公園との違いは?

③持続可能な仕組みとは?

という観点で視察・分析を行い、車座ディスカッションをしました。

利用する人々、動線、経済面などの多角的な視点を共有することができ、互いに刺激的な時間となったでしょう!



次回、DAY2はカフェ設計にチャレンジします!!

今回の講義で身に付けた視点を活かした提案を期待しています!