柏校レポート

【担任助手の学部について紹介!】知識情報・図書館学類って何を学ぶの?

みなさん、こんにちは!

早稲田塾柏校 担任助手の岡本希美(筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類1年・柏中央高校卒)です。


担任助手の学部や学んでいることを紹介する【担任助手の学部について紹介!】シリーズ第4弾です!

今回は、私岡本が現在通っている、筑波大学の知識情報・図書館学類についてご紹介します。

進路発見の手助けになれれば幸いです!



1.知識情報・図書館学類とは

今の私たちの社会は、情報で溢れています。図書館やインターネットもその一つです。

 知識情報・図書館学類では、そんな情報化社会に生きる私たちが知識や情報を有効に活用するための様々な仕組みについて学習します。 


具体的な授業としては、1年次は情報数学、プログラミング、情報の基礎的なこと、図書館についてなどについて幅広く学びます。

2年次は検索システムやメタデータを演習を通じて学ぶ授業や、数理統計学、言語解析基礎などについて学びます。

3年次からは、知識科学、知識情報システム、情報資源経営の3つの主専攻を選択し、それぞれの分野について学習・研究します。


2.どんな人におすすめ? 

図書館が好きな人、情報システムやメディアに興味がある人、情報について幅広く学びたい人に向いています。 


3.知識情報・図書館学類の特徴 

大きな特徴は文理融合学類であることです! 

情報技術が社会に深く浸透した今、情報は社会や人間と深く結びついています。

そこで知識情報・図書館学類では、文理の枠にとらわれず、あらゆる情報・知識を分野横断的に活用できる力、広い視野で問題解決を図ることのできる能力を身につけます。


 また、学校推薦型選抜の入試内容も特徴的です。

なんと面接が、本の紹介コミュニケーションバトルである「ビブリオバトル」となっています。

5分間のプレゼンと質問タイムを人数分行い、最後に一番読みたくなった本「チャンプ本」を投票で決めます。

小説でも、新書でも、公序良俗に反する本や紹介でないかぎりどのような本でも紹介できます。

過去には、電車の時刻表でプレゼンを行った方もいるようです! 


4.最後に

この学類に行きたいと思っているけど、自分は文系で数学や理系科目に不安がある…と思っている方ももしかしたらいるかもしれません。

たしかに数学やプログラミングが必修でありますし、それらに全く興味がないと大変かもしれませんが、真面目にコツコツ学習していればしっかりと単位もとれます。

私は今、情報化社会の現代において大学卒業後も必ず役立つことを学べているという実感があり、とてもやりがいをもって学べています。


知識情報・図書館学類は、AC入試、推薦入試、一般入試とチャンスが3回あるので、ぜひ最後まであきらめず目指してください

知識情報・図書館学類や筑波大学も含め、自分の可能性や志望校、探究などについて相談したいことがあれば、お気軽に柏校までお電話ください。(電話番号:0120-587-205)

早稲田塾柏校でお待ちしております。



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