藤沢校レポート

2026年度藤沢校 新人担任助手紹介 【浜野莉帆】

こんにちは!春から早稲田塾藤沢校の担任助手になりました、浜野莉帆(はまのりほ)です。神奈川県の湘南学園高校を卒業し、現在は青山学院大学コミュニティ人間科学部1年です。

1、 早稲田塾に入学したきっかけ

高校一年時から防災普及活動を行う学生団体に入っており、第一志望も将来ビジョンも少しずつ見え始めてきていました。そんな中、一般塾に通っていた際に、自分の「好き」を突き詰め、それらを大学受験に応用することができる塾があると知り早稲田塾の入塾を決意しました。


2、塾生時代頑張ったこと

私は、SDGs探究プログラム、総合型・学校推薦型<提出書類作成指導>、実戦小論文、未来発見プログラムなどを受講していました。これらの授業の中で特に印象に残っている授業は「実戦小論文」です。

私は、これまでの学校生活の中で授業の際に主体的に手を挙げ自分の意見を発言するということをあまり行ってきませんでした。しかし、実戦小論文はグループ内で過去に大学から出題された様々な分野の問題について言及し、教授に意見を述べるという学習方式を取っています。この授業を重ね、積極的に発言するようになり、自分の大きな成長につなげることができました。塾生と対話をすることで仲良くなれることもこの授業における一つの魅力だと感じています♪

また、未来発見プログラムでは「持続可能な社会の実現に向けて」を受講しました。このプログラムは法政大学人間環境学部の教授がオムニバス形式で講義をしてくださり、受講者同士で講義の中で出た問いについて言及し発表するというものです。大学教授とお話しができる貴重な機会なので、自分の研究テーマを深めたい人にもおすすめです。


3.研究テーマ

私の研究テーマは「誰もが孤立しない社会を実現するためには」です。

このテーマを持ったきっかけは高校一年生から所属していた防災普及活動を行う学生団体の研修で東日本大震災の被災地である岩手県釜石市を訪れたことです。当時の避難経路を実際に辿り、震災遺構に訪れるなど、足を運ばなければ気づけなかった津波の脅威を目にし、衝撃を受けました。その中で私は避難先での話を聞いたことから、仮設避難所での孤独死に着目しました。災害が起きても共助可能なコミュニティを創造することで誰もが孤立しない社会を実現することができるのではないかと考えています。

大学では、高校時代の延長で防災普及学生団体での活動を続けながら、コミュニティ活動支援や創生計画など、コミュニティを支援・創生するためにはどのような取り組みが行われているのかまたは必要かなどを学び、有事の際に役立つコミュニティについて研究したいです。

また、地域実習も積極的に行っていきたいと考えています。


4.意気込み

私は塾生時代、早稲田塾の仲間と切磋琢磨しながら楽しく探究活動を行うことができました。それができたのは担任助手の方たちが馴染みやすい環境を創ってくださっていたからだと感じます。そこで私は時には真剣に、楽しく通えるような場づくりをつくっていきたいです。また、塾生が探究活動を頑張るように、自分も負けじと探究活動を引き続き行い、つねに輝く存在であり続けたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします!!



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