大崎品川校レポート

ポートフォリオを強くする記録の残し方

こんにちは、大崎品川校担任助手の海老原楓果(日本大学生物資源科学部獣医学科4年、山脇学園卒)です。


皆さんポートフォリオと聞くとどのようなものをイメージしますか?

完成した論文や表彰状、成果物をイメージするかもしれません。しかし、実際に大学へ提出するポートフォリオで重要視されるのは成果に至るまでの

「試行錯誤の痕跡」です。

悩んで没にしたアイデアや書き込みのある本、失敗した実験など…納得する成果を出すまでの「過程」こそが自身の探究の証明であり大学が見たいポートフォリオです。そんなポートフォリオを作るためにぜひやってみてほしいことを2つご紹介します。


「心が動いた瞬間をメモする」

活動の後ただ感想で終わってしまってはもったいありません。

・なぜわくわくしたのか

・何に引っかかったのか

きれいな言葉でまとめる必要はありません。スマホのメモ帳や裏紙にその時に思ったこと、感じたことを書いておいてください。これだけで自分が何を考えていたか1年後、2年後皆さんが志望理由書を書く時の力になります。


「事実と感情を合わせて残す」

記録を残すときは「何をしたか」と「どう感じたか」の客観的情報主観的情報を必ず残しておいてください。

ただあったことを残す。ただ思ったことを残す。にとどまらず、主観的情報、客観的情報を合わせてメモに残すことできちんと自分の経験として記録に残すことができます。この習慣を常々つけておくことで志望理由書に深みを出すことが来ます。


集めた活動をどうポートフォリオにつなげていいのか迷ったらぜひ校舎に相談してください!一緒に一つのポートフォリオにまとめていきましょう!