全校からのお知らせレポート

平常Ⅱ期 未来発見プログラム「FASID 国際開発プログラム」第1講

みなさん、こんにちは!

大崎品川校担任助手の酒井宏樹(上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科2年 高輪高校卒)です!

本日、ついFASID(国際開発機構)理事長の杉下恒夫先生をお招きした未来発見プログラム「FASID  国際開発プログラム」が開講しました!


杉下先生は、FASIDと呼ばれる開発協力に関する人材の育成を目的とした団体の理事長として、長く国際協力にご関与されています。

実際に、アフリカを中心とした貧困地域を実際に訪れ、現地で目の当たりにした衝撃的な情景や、現地の人々から聞かれたお話の数々に、受講している生徒たちは終始引き込まれていました。特に、先生ご自身がルワンダの難民キャンプで痛感した「命の重み」に生徒たちは深く聞き入っていました。

講義中は、真剣なまなざしで話に耳を傾け、時にはうなずきながら、自分なりに考えを深める姿が印象的でした。

このプログラムには、教育格差や難民、貧困、政治問題などのグローバルな問題に関心を寄せているメンバーが全校舎から集っています!ぜひこの機会を活かし、似通ったテーマを研究している他校舎の塾生との対話を通じて、探究へのモチベーションを高め合っていきましょう♪


今日までに探求してきたテーマをプログラム最終日には、指定されたお題に沿ってグループでプレゼンテーションを行います!

それに向け、杉下先生はじめ、ゲストの方々からのご講義から懸命に学びを深め、全11回のプログラムを駆け抜けていきます!!

未来発見プログラムは「日本を牽引する未来のリーダーを育てる」ための早稲田塾オリジナルのプログラムです!

各分野の第一線でご活躍されている大学教授や有識者の方を講師にお招きし、テーマを多面的に深めることで、知識やプレゼンテーション力の修得はもちろん、真の進路発見にも繋がるカリキュラムになっています。

この記事をご覧になってご興味を持ってくださった方は、ぜひ早稲田塾の未来発見にたくさん参加して充実した高校生活を過ごし、今後の可能性をさらに大きく広げていきましょう!