広報部からのお知らせレポート

【広報部・担任助手紹介】新担任助手の松村日鼓と申します!

こんにちは!

この春より広報部担任助手に仲間入りさせていただいた 松村日鼓(まつむら にちこ)です!(立教大学GLAP 1年)

今回は、新人担任助手として私の自己紹介をさせていただきます。


・早稲田塾に入学した理由

私の家庭は元々転勤族で、ニューヨークに3年、上海に3年半、アムステルダムに3年間住んできました。

そのため日本語にとても弱く高校の勉強についていくことに苦労をし、少しづつ学校に行く頻度も減り、「日本の大学なんて受かるわけがない」と思うようになりました。

そこで両親に早稲田塾を紹介され、お話を聞きに行き、未来発見TIMECUPなどのイベントがあると言われ「総合型選抜」に興味と希望を持ち始め、高校1年生の夏に入学をしました!

・探究テーマについて

私は高校2年の後半から高校3年まで「日本の非常食をどのように世界に発信するか」というテーマで探究をしていました。

きっかけは私の親友がトルコ人であり2023年のトルコの地震について話していた時に「非常食」というものを食べたことがないという発言が引っかかったからです。

トルコの国民の大半がイスラム教の方のため、ハラルであり食制限がたくさんあることから、日本の非常食をそのまま届けるということは不可能というところに課題を感じました。

また、昔から料理や食に興味を持っていたため、「食文化」の視点から探究したいと思い、日本中の非常食のメーカーさんにインタビューや、国立図書館で友達と様々な資料を読むだけではなく、トルコの唯一の非常食会社に連絡などをしました。

現在大学では立教大学GLAPで勉強をしています。まだ1年生なのでリーダーシップやリベラルアーツそのものについて学んでいますが今後はビジネス、宗教、食文化、と様々な観点から学び、この探究を追及していきたいと思っています。


・塾生時代にやってよかったこと、受けてよかった授業

私は毎週必須の講座に欠かさず参加し、数多くの未来発見プログラムやイベントに参加させていただきましたが一番印象に残っているのは「異文化コミュニケーションプログラム」と「ハーバード流ビジネスケースメソッド」の授業です。

「異文化コミュニケーション」は私が早稲田塾に入って初めて受けた未来発見プログラムでした。自分の得意な英語を活かす大きな場となり、4日間を通して仲を深めたグループとともに最終日にSDGsについてスピーチを行いました。SDGsについて考える良いきっかけにもなり、先輩やネイティブの方と繋がる一つのきっかけとなりました。

「ハーバード流ビジネスケースメソッド」では自分の興味のある「ビジネス」について日本中様々な教授の方から貴重な話を聞けるチャンスでした。この授業のおかげで前以上に企業のマーケティングや購入者の視点から物事を見ることができるようになったと思います。また、この講座から私の夢、「商社」で働きたいと思うようなきっかけや早稲田塾の広報部で働きたいという気持ちにも繋がったと思います。


・ひとこと

一人でも多くの皆様に総合型・学校推薦型選抜について知ってもらえるよう頑張っていきます!

まだ慣れないことが多くありますが今後もよろしくおねがいします!

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