藤沢校レポート

2026年度藤沢校 新人担任助手紹介 【五寳 若隼】

皆様こんにちは!

この春から早稲田塾藤沢校担任助手を務めます、五寳 若隼(ゴホウ ワカサ)です。

出身高校は日本大学藤沢高等学校で、現在は中央大学文学部 学びのパスポートプログラムに通う1年です。至らぬ点もありますが、何卒よろしくお願いいたします!

1.早稲田塾に入学したきっかけ

数ある総合型選抜対策塾の中で、最も授業やカリキュラムが豊富で、合格に向けて自身の様々な力を伸ばせると感じたからです。また、私の1学年上のサッカー部部長がこの早稲田塾にて現役合格を勝ち取っており、自分も同じ身として部活と両立しながら大学受験に臨みたいと思ったため、早稲田塾への入学を決めました。

実際に受験期間中忙しかった際も、塾のスタッフや担任助手の方々の支えがあったから合格できたと感じています!


2.早稲田塾で受講していた講座

私は、”提出書類作成”と”慶應義塾小論文”の二つの講座を受講していました。

”提出書類作成”の講座では、多種多様な研究テーマの塾生や担任助手の方々とメンタリングを重ね、自分にない新たな視点やアドバイスをもらえて、とても楽しかったです。

”慶應義塾小論文”の講座では、毎週の課題を通して自身の小論文をブラッシュアップし、それに加えて先生に教わった教養や書き方を通じて自身の成長を実感することができました。

塾生時代、部活動が週6日あったため、休日である月曜日に来塾して講座に臨みました。

その1日に全力を注いで授業内外で色んな人との会話を重ねたことが、自分の力を育むことに繋がったと思っています。


3.自分の興味分野、探究テーマ

私の塾生時代の探究テーマは「地域帰属意識にスポーツが与えた影響」です。

このテーマに興味を持ったきっかけは、欧州サッカーの現場では地域のアイデンティティとしてチームがあるという日本との文化的な違いです。これに対し、強い問題意識を持つのではなく、これまでの日本と欧州における地域とスポーツの関わりという辿ってきた変遷を学びたいと思いました。それによって得た過去の知見や習慣をもとに、現代のスポーツをより地域と密接に結びつけられるのではと考え、13専攻の授業を自由に選択できる学びのパスポートプログラムを選びました。


4.担任助手としての意気込み

私は部活と塾にて日々を過ごす中で、「誰かのためが自分のためになる」と気付くことができました。この軸は今も変わらず、これからは皆さん塾生に尽くすことで自分の成長に繋げていきます。そして再度自分が皆さんの為になる、という互いの更なる成長に微力ながら貢献したいと思います。改めて、よろしくお願いします!


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