新宿校レポート

【新宿校・新人担任助手紹介】~白井一志編~

こんにちは!

この春から新宿校で早稲田塾の担任助手となりました。白井一志です。(早稲田大学 創造理工学部建築学科1年、浜松開誠館高等学校卒)

今回は新人担任助手として、私の自己紹介をしていきます!


▼早稲田塾に入った理由

早稲田塾に入った理由は、建築系講座が豊富にあり、自身の知見や大学受験に対する姿勢を構築できると思い決めました。また同じ建築分野を志す仲間と出会い、お互いを高めあえることに魅力を感じて入塾しました。


▼探究テーマについて

私の探究テーマは「重要伝統的建造物群保存地区(略、重伝建地区)における災害時の非伝統的建造物及び環境物件の保存・景観計画のあり方について」です。

私は幼い頃から、あたかもその時代にタイムスリップした感覚を提供してくれる城や古い街並に魅力を感じていました。

また自身が東海地方出身ということもあり、常に南海トラフ巨大地震の脅威に晒されてきました。これらの経験から歴史的建造物及び景観の保存・再生がはかられている重伝建地区を地震からどのように守り、活用していくかを探究することを決めました。


▼塾生時代にやってよかったこと・取ってよかった講座

私が塾生時代に取って良かったと感じた講座は、「建築・芸術系講座(実技・教養)」です。

試験内容の一つであるデッサンの対策はもちろん、面接で想定外の質問にも対応できるような力を身につけることができました。

また受験だけにとどまらず、将来の建築分野に対する姿勢と熱意を持つことができ、本気で探究と向き合うことができました。


▼得意科目・分野

科目:芸術

分野:建築


▼最後に

一緒に楽しくわくわくしながら第一志望合格を掴み取りましょう!