横浜校レポート
【横国経営志望必見】合格者が語る合格の勝因🔥
公開日:2026年05月23日
こんにちは!早稲田塾横浜校担任助手 黒沢夏未(横浜国立大学経営学部1年・自由学園高校卒・早稲田塾47期)です。
新学年の生活にもそろそろ慣れて志望大学・学科の決定や、志望大学へ向けた勉強方法など情報収集を始めた人も多いのではないでしょうか??
今回は横浜国立大学・経営学部・経営学科に合格した視点から、合格の勝因についてお伝えします✨

私が考える合格の勝因は3つあります!
勝因①:その大学・学部の“ファン”になる
これは横浜国立大学に限った話ではないですが、「志望大学のことは何でも答えられるといっても過言ではない!」というくらい志望大学・学部について調べておくことが大切です!
特に「なぜ本学なのか?」ということは絶対に問われます。「絶対に貴大学に行きたい!!」という熱意を自身の研究テーマや経験と併せて答えることが出来るとよいと思います。 「授業や教授が魅力的だから」という理由ももちろん良いですが、「それって他大学でも同じような学問分野で授業が展開されてるよね」「志望理由それだけ?」などと言い返されてしまうことなども想定して、より細かく志望理由を設定しておくと試験当日も安心です!
勝因②:経営学についての知識をとことん深める
横国の経営学部はかなり専門的な経営の知識が問われます。提出書類はもちろん、小論文や面接でも経営学の知識が問われることが多いので、落ち着いて答えるためにも経営学の入門書や自身の研究テーマの先行研究などを読んで用語の理解や、経営手法についての知見を深めておくことをおすすめします!
自分の研究テーマで用いる用語はつい分かったような気になってしまうことがありますが、教授にいざ聞かれるとわからなくなってしまったり、似たような用語との区別がきちんと理解できていないこともあります。
私は書類作成や研究テーマとは別にノートを作り、経営学用語や気になった企業の事例、小論文でよく出る数字などを記録していました。新聞やニュース記事の切り抜きや入門書のコピーなどを印刷して貼り付けるなど、自分のわかりやすいようにオリジナルのノートを作ってみて下さい!!
また、経営学部の学びは経営学だけを学ぶだけでは完結しません!社会学や心理学、経済学など様々な学問分野と繋がっている学問なので幅広い知識を持っていたほうが受験の際に有利です。
日頃からニュースや新聞を確認し、気になったニュースや事例を調べておくと面接の際などに自身の意見とともに経営学の知識を話すことができるのでおすすめです!登下校や空き時間などの隙間時間で10分だけでも情報収集をする癖をつけるようにしてみましょう!
勝因③:自身の活動を整理し、言語化できるようにする
大学で学びたい研究テーマが設定されるまでには多くの手順や多くのきっかけの蓄積があると思います。面接で「なぜこのテーマを学びたいと思ったのか」と聞かれた際、時系列順に数字や日付などのデータを交えながら話すことが出来ると説得力が増します。そのためにも自分が高校でどのような活動や経験をして、どのようなきっかけでこの研究テーマ設定に至ったのかをノート書き記しておくことをおすすめします。
その際に役立つのが「自分史」です!
研究テーマが定まってない高1・2生はもちろん、高3生も自分史に立ち返って自分の活動を振り返ることでより説得力のある書類が書けると思います。
また、書類提出の時期になると「活動報告書」や「活動実績証明書」など高校時代に行った活動の概要や実績について書類にまとめて提出する必要があることもあります。その際にも自分史に細かく実績や当時の状況説明が書いてあると報告書の作成が楽になり、書類提出ぎりぎりまで志望理由書に時間を充てることが出来ます!そのためにも「自分史」を活用しながら自身の活動を整理してみてください!!
最後に
大学のことも自分のこともよく向き合って理解を深めていく必要があります。
そして、理解を深めるためにはコツコツ調べて考えたことの積み重ねが大切です!
研究テーマの設定や書類作成では多くの担任助手を頼って壁打ちしてみてください!いつでも声をかけてください!!
春のうちから自分のゴールを意識して合格に向けてどんどんアクションを起こしましょう🔥
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