全校からのお知らせレポート

2026平常II期未来発見プログラム「人生の意味と役割を探究する」第3回レポート

みなさん、こんにちは!

早稲田塾柏校 担任助手の岡本希美(筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類2年)です。

先々週よりスタートした、未来発見プログラム「人生の意味と役割を探究する」第3回が本日行われました!

今週もプログラムの様子をお伝えします。

前回に引き続き、マインドフルネスからスタートしました。

目を閉じて、足をしっかりと地面につけ、意識を呼吸に集中させる時間です。

この時間を経て、集中して授業に取り組んでいきます。

講義内で行われたたくさんのワークの中から、今回は2つ抜粋してお届けします。

まずは、「手足のないチアリーダー」という書籍も執筆されている佐野有美さんのVTRを視聴し、障害やよりよく生きることについて考えました。

手足がなくとも、元気と笑顔を大切にチアリーダーを務め、現在も幸せな日々を送っている佐野さんから、塾生も色々と感じることがあったようです。

「他の人と比べて自分は何ができないかではなく、他の人にはできず自分だけできることは何かとポジティブな考え方をすることが大切だと感じた」「佐野さん本人だけでなく、支えた周りの人々も素晴らしい」といった意見が聞かれました。

次に、ちょっとしたゲームを通して先入観について考えました。


「相手の野望を阻止するのが生きがい」「何か起こってから対応する」「いつも怒っている」人と、「大きな夢や野望を持っている」「自主的に行動する」「よく笑う」人、どちらが良いかという質問にほとんどの塾生が後者が良いと考えました。

ここから普段無意識に先入観をもって生活してしまっていることを学びました。


今回も、死と生について、そして人生の役割について考えました。

今年度のこのプログラムは、残り5回あります。

次回は信州大学 医師の新之介先生をお迎えして講義していただきます。

ぜひ次回も楽しみながら受講しましょう!