横浜校レポート

部活動を入試につなげる方法

こんにちは!横浜校担任助手の綾部和真(立教大学 異文化コミュニケーション学部・日本大学藤沢高等学校卒・早稲田塾47期生)です。

今回は部活動を入試につなげる方法について紹介します。


部活動を探究活動や大学入試につなげていきたい、活かしていきたいと思っている塾生もいるのではないでしょうか。

ただ、どのように探究活動や入試に活かせばいいのかわからない塾生やとくに実績もないし部活動を探究活動に活かせるのかどうかわからない塾生もいると思います。そこで今回は、どのように部活動を探究や入試につなげることができるのか3つのステップを紹介したいと思います!



Step1. 経験や事実、みなさんが部活動で感じた課題や疑問に思ったことを整理する。

みなさんは、部活動を行っているときに疑問に感じたことや難しいと思ったことはありませんか。実際に部活動を通してどのような行動をしたのか、どのような変化があったのかという事実を細かく出すことが土台になります。自分がどこに焦点を当てて探究を行うのか、部活動の経験から感じたことをもとに問いを立てることにつなげることが大切です。

Step2. 経験を理論化する

疑問に思った事実や課題がなぜそうなったのかという原因を裏付ける根拠を示す必要があります。これらの「なぜ」や「どうして」などの原因を深堀していくことが探究につなげるうえで一番大切です!部活動をやっているからこそできる自分が実際に考えて行動してみることや調査してみること、一般化した法則を導き出してみることにチャレンジしてみましょう。

Step3. 学問分野につなげる。

部活動で感じたことを大学で学ぶ必要性、学問的探求への発展につなげる必要があります。どのような学問分野があるのかを調べたうえで、どの学問に当てはまるのか考えてみましょう。そのために、学問の概念を使って、一般化した原理を説明してみることやで学問分野に接続してみるといいかもしれません。このときに学問をなるべく絞って接続することが大切です。多くの学問分野に接続してしまうと浅く広く探究を進めることになってしまうので、はじめは特定の分野で深く研究をしてみましょう。


これらを参考にして、部活動を探究活動や大学入試につなげて活かしていきましょう!


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