四谷校レポート
【塾生必見🔥】2026年度夏期未来発見プログラム紹介 ~奥三河イノベーションキャンプ アートの力で地域を元気にする 編~
公開日:2026年06月28日
みなさんこんにちは!四谷校担任助手の永井葵(慶應義塾大学環境情報・1年)です。
今回は、夏期に開講される未来発見プログラム「奥三河イノベーションキャンプ ~アートの力で地域を元気にする~」について紹介します!!

部活や習い事で芸術に触れてきた方や文化や地域に興味がある方!
そんなみなさんにおすすめの未来発見プログラムが今年も開講します!
皆さんは、
「アートや芸術って地域や社会にどのように貢献できるのだろうか?」
と考えたことはありますか?
このプログラムは、愛知県東栄町でのフィールドワークと舞台作品創作を通じて「アートや文化が地域に与える影響は何なのか」について深く考えていきます!
私はこのプログラムに高校2年生と高校3年生の夏に参加しました!
そんな私が考えるこのプログラムの魅力は3つあります!
① 実践を通して芸術・文化 ✖ 社会のつながりを体感できる!
② 様々な分野で活躍しているメンターの方と出会える!
③ アートや地域に興味を持つ高校生が集まる場である!
今回は、20年後30年後の東栄町を想像し、「愛知県東栄町ではどのようなイノベーションが行われるのだろうか」について考えるプログラムになっています!
また、普段は出会うことのない、芸術分野の第一線で活躍している方や他校舎に通うアート・地域に興味を持った高校生と出会える大変貴重な機会となっています。
吉祥寺校での事前ワークと愛知県東栄町でのフィールドワーク・舞台創作に取り組むことで、アートや文化が与える社会への影響について実感することができます。
私が高2の夏に参加したときは、表現力をより高めたいと思ったことがきっかけでした。
私は中高6年間ミュージカル部に所属していて、高2の9月に引退公演を控えていたことから自分の表現の可能性を知りたかったのです。
プログラムで作曲や朗読に初めて挑戦したことで自分の表現方法の幅が広がり、表現すること自体にする理解も深めることができました。
出願を1か月後に控えた高3の夏に参加した時は、自分の探究テーマの社会的意義を明確にするために参加しました。
私は「ミュージカル鑑賞時における目の見開きを伴う情動を解明する」というテーマで探究を進めていました。
しかし、いわゆる社会問題の解決がゴールではないテーマだったことから、次第に「自分の研究の社会的意義ってなんだろう…」と悩むようになりました。
そんな時にこのプログラムに参加したことで、「アートにおける言語化の重要性」や「社会とのつながり」を実感し、社会的意義も明確になってきました。
実際にSFCの二次面接でも、教授からの「その研究をどう社会に役立てたいか」という質問に堂々と答えることができました!
そこから会話が盛り上がったため、合格を勝ち取ることができたと思っています!!
今年は私もTAとしてこのプログラムに参加します!
地域創成や文化と社会・地域の繋がりに興味がある方、学校で文化系の部活に所属している方、習い事で芸術に触れてきた方、アートや美術が好きな方!
ぜひぜひこのプログラムに参加してみてください!
お待ちしております!
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