津田沼校レポート

【総合型と一般選抜の両立に不安がある方必見!】夏休みの間どう過ごす?

こんにちは!津田沼校担任助手の久保心愛(上智大学法学部国際関係法学科一年・国府台女子学院卒)です。 みなさんの中には一般と総合型の対策をどう両立しようか不安を抱えている人も多いはずです。 今回は、私が受験生のときに意識していた夏休みの両立方法を3つのポイントに絞って紹介します!



① 午前は一般、午後は総合型にする

夏休みはやるべきことが一気に増える時期です。 だからこそ、一般と総合型対策の切り替えがとても大切になります。

● 午前:一般対策

朝は頭がクリアでインプットに向いているので、一般を午前に固定すると効率が上がります。一般の勉強はある程度区切りをつけることが可能なので、午前という限られた時間にやることで、だらだらしにくくなります。

● 午後:総合型対策

総合型対策は、深めようと思えばいくらでも時間をかけられます。 志望理由書、探求、面接練習など、やり始めるとキリがないのではないでしょうか?私自身、そのタイプだったので自分が好きなだけ時間を取れる午後に総合型対策をするようにしていました。


このように午前と午後で役割を分けるだけで、その日のノルマを達成しやすくなります!



② 一般対策は英語と国語を重点的に

総合型に力を入れると、必要な教科すべてをやりきるのは難しい面があると思いますが、英語と国語の学力を落としてしまうと、秋以降大変になってきてしまいます!

二つとも、短期間で劇的に伸びる科目ではありません。 毎日触れて、少しずつ積み上げることで力がついていきます!だからこそ、夏休みに触れない期間ができてしまうと、取り戻すのが大変になってしまうんです😢

そこで私が意識していたのは、総合型対策を一般対策の補強にもなるようにすることです。


● 探求の際に英語論文を読む

英語の長文読解力が落ちないように、自身の探求テーマに関連する英語論文を読むようにしていました。 総合型の探求と一般の英語を同時に進められますし、海外の研究者の視点も知れます!また、一般選抜の英語試験ではその学部学問に関連する英単語が出ることがあるため、それに慣れることもできます。


● 文献調査や小論文対策

総合型でほぼマストの小論文は、読解力や表現力の向上に大きく貢献してくれます。 だからこそ、小論文対策を国語力のトレーニングとして活用していました。また、探求で皆さんが読んでいる文献も文章量が多いものが多いと思います。活字に触れることが大事なので、面倒くさがらずに自分の力で読みましょう!



③ 中途半端にしないこと

一番大切なのは、どっちも中途半端にしないことです!

「一般も総合型もやらなきゃ…」と焦ると、どちらも浅くなってしまい、後悔することが増えてしまいます。だからこそ、夏休みは 「目的から逆算して勉強する」ことが大切です!夏の一般対策は、 「今すぐ伸びるため」ではなく、 秋以降にさらに伸びるための土台づくりです。総合型対策は、目前に控えている出願に向けて自分の考えを深め、大学への想いを言語化していく時期です。目的が明確なら、 「今日はどっちを優先するべきか」が自然と決断できるのではないでしょうか!迷ったら、片方に振り切る勇気を持ってください! 



夏休みは、受験生にとって一番伸びる時期です。 一般と総合型の両立は難しいですが、勉強方法を工夫することで乗り越えられます!

この夏、皆さんが有意義な時間を過ごせるよう、応援しています!

暑い日が続くので、体調には気を付けてください!

何かあったら塾に相談しに来てくださいね♪



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