青葉台校レポート

【青山学院大学の魅力】大学生活を振り返って〜石井田実乃里(青山学院大学経済学部)編〜

みなさんこんにちは。

青葉台校担任助手の石井田実乃里青山学院大学経済学部3年・森村学園卒です。

今日は、「大学の魅力」として、私の入学前の計画と現在についてお話ししていきます!

ぜひ、最後までご覧ください。

・大学学部学科を教えてください。

青山学院大学経済学部経済学科です


青山学院大学では、教養コアと呼ばれる全学部共通の授業があり。

横断的に科学から法学まで興味を広げることができます。

また、キャリア形式にも熱心で外部講師を用いた面白い授業が多いです。

経済学部の授業は、ミクロマクロの基礎から応用まで学ことができ、学年が上がるにつれて取れる授業の幅も広がります。


・入学前の探究の内容、学習計画を教えてください。

→早稲田塾に入塾した当初は学びたいことや将来したいことが明確ではありませんでした。

しかし、面談を重ねていく中で「行動経済学」の未来発見プログラムに出会い、経済学の知識偏重なイメージから心理学を踏まえた実践的な面があることを学びました。

また、探究テーマとしては、部活動で剣道を踏んでいたので剣道の「間合い」から始め、経済学部を目指すために消費者との間接的な「間」について問いを立てました。


入学してからの学習計画としては、苦手だった数学的な分析方法や基礎的な理論から学び直し、高校時代に学んだ行動経済学のゼミに所属し実際に仕掛けを作ることが目標でした。


・現在との違いがあったら教えて欲しいです。一緒だったら、どんな感じで学んでいますか?

→目標であった基礎的な授業から念願のゼミにも所属することができ、特に計画の変更はありませんでした。

一方で、自分が思っていたよりも経済の範囲は広く座学のインプットの要素が強いため、課外活動などで学んだことを実施する場を作ること必要があると感じました。


ゼミの活動は大学3年生からで最近始まったばかりですが、内容は本の内容や論文を用いて行動経済学の知識を深める発表とそれに対する質問を行います。

また、ディベートを行ったりします。

後期になったら、フィードワークとして実際に行動経済学が使われていることや物の分析を行い自ら施策を立てて実験を行います。


・実際に通っている大学の魅力を教えてください!

→青学の魅力は、ズバリ興味の幅を広げてくれることです!

全学部共通の講義では、興味のなかった分野にも触れ価値観や物事の視点にも広がります。

それを経済学に絡めて考え直したり、新たに1から学び直したりと学びの方法も広がります。

また、大学の環境もオープンでサークルや部活の活動なども盛んなので、いろいろな人に出会い自分の潜在的な力を引き出してもらったり、海外留学生とも気軽にお話したりと人間性も上がる環境があります。


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