津田沼校レポート
【部活多忙生必見!】夏休みの過ごし方
公開日:2026年06月29日
みなさんこんにちは!津田沼校担任助手の安居美結(中央大学理工学部人間総合理工学科2年・日本大学習志野高校卒)です👩🔬
いよいよ夏期授業が始まります!そこで今回は私が高校生の頃や受験期にどのように夏を過ごしていたかご紹介します!
~高校1・2年次~
高校1,2年生の時は部活に打ち込んでおり、夏休みは部活漬けの日々を送っていました。そんな中、課題や勉強をしっかり行うために決めた時間に必ず取り組むことを意識していました。👌👌
私の場合、部活は午前の練習が多く、朝早く起きていました。そして、勉強時間を確保することを意識していました!!
朝30分から1時間ほど勉強するために早く起きて、教科は数学を勉強していることが多かったです!朝から頭を使う教科を勉強して眠気を覚ましていました!基本学校から出ている課題、終わったら自分が苦手な分野の勉強をしていました。
もちろん、最初からうまくはいくことはできませんでした。最初はいつもより10分早く起きる。次の日はもう少し早く起きる、徐々に「習慣づけ」することが大切です!
当時の担任の先生に、物事を習慣化するには「まずは41日間行う」ことが重要と教わり、頑張っていました。最初は朝起きるのがつらい時もありましたが習慣づけばこっちのものです。頑張りましょう💪🔥
ほかにも探究活動に直結した活動として、地元でボランティアを行い、人と交流する場を広げていました!夏休み期間は時間がたくさんあるので趣味に没頭したり、新しいことにしたりチャレンジしてみましょう✨
やっておけばよかったこととしては、オープンキャンパスにもっと行けばよかったと後悔しています。雰囲気やアクセスを知るためにも気になる大学には夏の期間を使って実際に足を運んでみましょう!
体験講義もあると思うので、実際の大学の講義がどんな感じに行われているのか覗いてみるのも良いと思います👍
~高校3年次~
勉強面では7月中に苦手範囲を克服することを意識していました。この夏はわからないところを再認識して克服する最後の機会です。後回しにせず、「この夏で絶対できるようになる!!」という気合を入れて勉強に励みましょう!
探究面では夏季授業で自分の学系別の授業に参加したことを活かし、先行研究や探究テーマに関連する論文を読み、研究手法や大学調べ、志望理由書の執筆を行っていました。夏休みのうちに提出書類を完成させることを目指し、授業でのメンタリングやフィードバックを参考に推敲していました。
そして、夏休みはほぼ毎日塾に通い、一日中自習室で勉強していました。ですが、息抜きとして友達と一緒にご飯を食べたり帰ったりしていました!
毎日勉強漬けの夏休みは長いようであっという間です。1日1日を大切に、夏休み下旬や9月に後悔しないようにしましょう!
1・2年生は模擬出願が9月13日までになります。この夏の成果をすべて発揮できるようにしましょう!
3年生は出願・合格に向けたラストスパート!1分1秒無駄にせずできることを全力で!
何か不安なことや相談があれば、一人で抱え込まずいつでも受付にいる担任助手に声かけてくださいね。
夏休みも毎日校舎は空いていますし、とっても涼しいです!🎐ぜひたくさん塾に来て最近会った出来事なども話してくれると嬉しいです✨
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