青葉台校レポート
【日本体育大学の魅力】大学生活を振り返って〜遠藤朱莉(体育学部体育学科)編〜
公開日:2026年09月03日
みなさんこんにちは。
青葉台校担任助手の遠藤朱莉(日本体育大学体育学部体育学科3年/桐蔭学園高校卒)です。
今回は、大学生活3年目なって大学生活を振り返ってみました。
実際に通っている大学の魅力や、高校時代の探究内容が現在どうなっているのかなど、みなさんにお伝えしてきたいと思います。
スポーツ系に興味がある人。教育に興味がある人はぜひ最後までご覧ください。

・大学学部学科を教えてください
→日本体育大学体育学部体育学科
・入学前の探究の内容、学習計画を教えてください
→私の入学前の探究内容は、「女子団体スポーツがどうすれば継続的に一体感を生み出すことができるのか」です。この探究では、実体験をもとにテーマを決めました。
学生だけのチームがコーチの立場としてどのようにコーチングすることができるのかです。
コーチング学の面からどのようにしたら、チームを作り上げることができるのか、どのような役職をつくれば支えることができるのかなど、心理学の方から学んでいきたいと思ってました。
・現在との違いがあったら教えて欲しいです。一緒だったら、どんな感じに学んでいるのかが知りたい!
→現在は「誰もが愉しく授業に参加するためにはどうすればいいのか」「日本代表になるための競技力向上」について学んでいます。
入学前の探究と現在やっていることは、違います。
ここまで、変わってしまったのは実際に実際に大学に通っている中で自分が教育の分野を選択したからです。
アスリートコースと教育コースの二つを選ぶことができました。
実際にコーチング学で深く学ぶこともありだったのですが、自分の将来が体育教師だったため教育コースにしています。
教育コースでは、実際に学習指導要領をもとに学習指導案を作成します。
先生役と生徒役に分かれて授業を実際に行います。
指導する中でどこに注意していけばいいのか。どのようにしたらみんなを巻き込む授業をすることができるのかなどを実際に経験して考えることができます。
競技力向上では、「スポーツバイオメカニズム」など、実際に体の動きに対して専門的に学ぶことができます。
そのため、自分の競技に落とし込んで考えることができるので、自分なりに競技を向上しています。
・ゼミはどんな感じで選んだのか。
→私は、現在「杉田ゼミ」に所属しています。
このゼミでは、自分の競技力向上についてどのようにすればいいのか。など実際に数値を測って、研究していく研究会です。
本当は、スポーツ心理学のゼミに入りたです。
しかし、自分の授業とゼミの日の重複。そして、キャンパスが違ったため、参加することができませんでした。
そのため、先輩に相談したところこの杉田ゼミは面白いし、支えるだけで大丈夫だよ。と、教えてくれたのが決め手です。
グループで卒論研究をしていくので、チームワークの面でも研究をしていきたいと思いました。
・実際に通っている大学の魅力を教えてください!
→日本体育大学は、実際に元オリンピック選手や代表のコーチ、元校長先生などなど教授の経歴がすごい人が多いところです。
ただコーチング学を学んでいくのではなく、実際に国際大会でこんなことがあったんだなど、実体験を話してくれるので想像しやすいです!
実際に怪我をしても、AT(アスレチックトレーナー)を目指している方が休み時間にケアをしてくれたりします。
教職の授業を取ると、教員免許がどの学部でも取得することができるところも魅力の一つです。
学部によっては教職まで取ると、授業数が多くなるので大変かもしれないんですが、私の分野では専科が教職になるための授業なので、必要最低限で取得することができます!
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