津田沼校レポート

【高3生必見!】夏休みの過ごし方~内海凜大編~

皆さんこんにちは!

津田沼校担任助手の内海凜大(千葉英和高校卒・千葉大学教育学部英語教育コース2年)です!


早稲田塾ではいよいよ夏期授業が始まり、高3生は第一志望大学の提出書類の総仕上げに向かっている時期です。

そこで、今回は高3生の夏を有意義に過ごすための重要な点をお伝えします!


【各志望学系の学問分野に関する知識をつける】

第一志望大学の提出書類作成や小論文対策など、全ての総合型選抜対策に共通して必要なのが、「学力の3要素」をバランスよく鍛えることです。

「学力の3要素」とは、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協調性」の3つです。皆さんが日頃学校や早稲田塾の授業で鍛えている要素、つまり日常の積み重ねが、現役合格に直結します!

そこで、この夏は「知識・技能」の土台となる、学問分野に関する知識をつけましょう!志望理由書や小論文を執筆する中で、その学系の専門用語を用いることは多いと思います。それはもちろん大事なことですが、その定義を自分で理解していることが何よりも大事なことです。志望理由書に基づいた二次面接では、「この用語とはどのようなことですか?」と大学の先生方から質問されることも多いです。そこで、専門用語の定義を自分の言葉で伝えることができると、学問に対する理解があると大学の先生方に伝わります。


【共通テスト過去問演習を10年分解き切る】

皆さん、現状共通テストの勉強をどれくらい進めていますか?6月には模試もありました。塾生の皆さんは全員受験したと思います。

この夏、共通テストの過去問を10年分解き切りましょう!

「え!?本当にできますか?そんなこと?」と思った方!できます!なぜなら高3生は夏は1日12.5時間勉強するからです!

高3生の多くの塾生は、夏期授業の一環で東進の共通テスト過去問演習講座を受講していると思います。ここでは、共通テストの過去問を10年分、全て問題用紙と解説映像付きで演習することができます!また、大問別演習で各科目の自分が苦手とする問題も総ざらいできます!

年度別演習で1年分解いてみる→わからなかった部分の解説を見てみる→次の年度の問題を解く+大問別演習を適宜進める。このサイクルを習慣づけてみましょう!

是非この夏に10年分を1周、共通テスト直前には3周以上できればパーフェクトです!


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