津田沼校レポート
【ポモドーロ勉強法ってなに?!】ポモドーロ・タイマーを活用した定期テスト勉強法~高橋紅娃編~
公開日:2026年07月08日
こんにちは!津田沼校担任助手の髙橋紅娃(慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科1年、国府台女子学院卒)です!
今回は私の定期試験勉強法をお伝えします。
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みなさんは集中が続かなくて勉強できなかったり、集中できたはいいものの、途中で疲れて中断してしまったりなどの経験はありませんか?
そんな人におすすめなのが、「ポモドーロ勉強法」です!
ポモドーロ勉強法はポモドーロ・タイマーを活用した勉強法です。
ポモドーロ・タイマーは、「25分の集中作業」と「5分の短い休憩」を1セットとして繰り返す時間管理テクニックで、
1980年代後半にイタリアの起業家・作家であるフランチェスコ・シリロ氏によって提唱されました。
では、なぜこの「25分+5分」という短いサイクルが、勉強の効率を劇的にアップさせるのでしょうか?その主な理由は3つあります。
1. 「締め切り効果」で集中力が極限まで高まる!
みなさんはテスト直前や提出期限のギリギリになると驚くほどの集中力を発揮した経験はありませんか?
これを「締め切り効果」と呼びます。
ポモドーロ勉強法は、25分後という小さな締め切りを人工的に何度も作り出すテクニックです。
ゴールがすぐそこに見えているからこそ、余計なスマホの通知や誘惑に負けず机に向かうことができます!
2. 脳が疲れる前に休むから、 パフォーマンスが落ちない!
「よし、今日は3時間ぶっ続けでやるぞ!」と意気込んでも、後半は疲れてしまって頭に入っていなかった、なんてことありませんか?
人間の集中力は思っている以上に長く続きません。
この勉強法のポイントは、「まだできる」と思う時点であえて5分休むことです。
脳が完全に疲弊する前に休憩を入れることで次の25分も1セット目と同じくらい高いパフォーマンスを維持できるようになります。
3. ハードルが下がって、勉強の「とりかかり」が早くなる!
勉強を始めるのって、嫌だなあ、やりたくないなあって思いますよね。
特に苦手な科目だと気が重くなって後回しにしがちです。
でも、「とりあえず25分だけやろう!タイマーが鳴ったらやめていい!」と思えば、心理的なハードルがグッと下がりませんか?
この「始めやすさ」こそがポモドーロ勉強法の最大の秘訣なんです。
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以上、私が実際にやっていたポモドーロ勉強法でした!
Youtubeでポモドーロを検索するとたくさん動画が出てくるので、自分の好きなものを選んでやってみてください。
もちろん自分で測ってもいいです。このテクニックを使って、勉強時間を快適にしましょう💪
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