広報部からのお知らせレポート

【レポート記事】慶應SFCの七夕祭に行ってきました!


こんにちは!広報部担任助手の細田早紀(慶應義塾大学 総合政策学部1年)です。

7/4(土)・5(日)に、私の通う慶應SFCにて第37回 七夕祭が開催されました!

本記事では、今年七夕祭に行けなかった方や、来年行こうか迷っている方のために、当日の様子や雰囲気をレポートします


【屋台・縁日企画】

七夕祭は単なる大学の学園祭というわけではなく、地域と密着した本格的な「夏祭り」としての一面も持っています。

キャンパス内に白いテントがずらりと立ち並ぶ光景はまさに夏祭りそのもの。
様々なサークルはもちろん、研究会(ゼミのようなもの)単位で模擬店を出展しているところもあったのには、SFCらしさを感じて少し驚きました!

また、当日は「まちめし企画」と言う、SFC周辺の様々な飲食店が出店していました。ちなみに、私は注文してからキッチンカー内の窯で生地を焼いてくれるピザを食べたのですが、本格的な味で非常においしかったです!
それから、ヨーヨー釣り射的といった縁日企画も充実しており、たくさんの子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿が印象的でした。


【学術企画】

また、受験生としては見逃せないのがSFCの「学術企画」です。
今年は、SFCの教授による模擬授業トークセッション、実際に学生と話すことができる展示企画など、
SFCの受験を検討している人にとっては非常に貴重な経験となる企画が沢山行われました!
(私も少し様子を覗きに行きましたが、やはり圧倒的に中高生の来場者が多いと感じました!)

【教室企画】

七夕祭は教室でのサークル展示も非常に充実していました!
私自身も基本的に自サークルのスタッフとして活動していたのですが、その際受験生の方からの相談にもたくさん答えさせていただきました。

前述した学術企画にもSFC学生と話せる機会がありますが、
個人的には、自分の気になっている分野で活動しているサークルの展示を訪れて、そこで現役の先輩に直接声をかけてみるのもおすすめです!


【ステージ企画&打ち上げ花火】

七夕祭ステージでは、定番の軽音楽ダンスからお笑いまで、実に多様なサークルによる発表が行われ、大いに盛り上がりを見せていました!
私は友人のいるピアノサークルの発表を見に行ったのですが、学生とは思えないクオリティの演奏に思わず息を吞んでしまいました。

そしてなんと言っても見逃せないのが……打ち上げ花火!
流行ソングに合わせて、湘南の夜空に一大学の文化祭とは思えないほど大規模な花火が打ち上がりました。

私も花火を見るのは初めてだったのですが、想像以上のクオリティに驚愕してしまいました
正直、この花火を見るためだけに足を運んでも損はないと思います……!


受験生にとっては、SFCの理解を深められるだけでなく、貴重な夏の思い出にもなる七夕祭。
少しでも当日の雰囲気が伝わりましたでしょうか?
来年はぜひ、皆さんも実際にキャンパスへ足を運んでみてくださいね!

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