青葉台校レポート
【立教大学の魅力】大学生活を振り返って〜上村優季(立教大学異文化コミュニケーション学部)編〜
公開日:2026年09月10日
みなさんこんにちは!
青葉台校担任助手の上村優季(立教大学異文化コミュニケーション学部・ヒューマンキャンパス高校卒)です。
今日は、「大学の魅力」として、私の入学前の計画と現在についてお話ししていきます。
ぜひ、最後までご覧ください。

・大学学部学科を教えてください。
→ 立教大学異文化コミュニケーション学部です。
・入学前の探究の内容、学習計画を教えてください。
→ 探求内容は字幕翻訳についてです。
通信制の高校に通っていたのもあり、そもそも入塾前には「探求」という言葉自体を知らず、探求テーマにたどり着くのにとても苦労しました。
入塾後の提出書類の授業において周りの塾生の活動状況を知り、今から何をすればいいかわからず半泣きで校舎に電話したのを覚えています。
しかし、授業や担任助手の方との面談を通じて、ただ好きで続けていた「言語学習」を探究活動の軸にすることで、大学以降の専門領域にも落とし込めるのではと考えるようになりました。
その中でも言語学習を始めるきっかけになった映像作品の字幕に着目し、探求内容を深めていきました。
学習計画としては 、英語と第二外国語を同じ水準で学ぶという学部の特徴に惹かれ、この二つを基礎から学びつつ、最終的にはアカデミックなレベルの授業を取ることを目標に設定しました。
また翻訳に関しても、1、2年次に基礎的な科目を学んだ後に専門科目を受講し、最終的には通訳翻訳ゼミに所属したいと考えていました。
・現在との違いがあったら教えて欲しいです。一緒だったら、どんな感じで学んでいますか?
→ 探求テーマが変化していく場合も多いのですが、私は入学後も変わらず字幕翻訳に興味を持ち続け、塾生の頃から入りたかった念願の通訳翻訳研究ゼミに所属することになりました。
また言語科目に関しても同様で、3年生になった今は専門的な授業を受講し、ディスカッションやプレゼンにおいて語学力を磨いています。
違い、というよりは塾生の時に思ってたのと違った!みたいな話だと、私の学部は学年ごとに受講できる科目が細かく定まっているものが多く、早くこの授業取りたいのに3年生まで待たないといけないという場合がよくありました。
もし取りたい授業がある方は、入学した時点で受講可能な学年をあらかじめ確認しておくと良いと思います。
・ゼミはどのように選びましたか?
→ 先述のとおり塾生時代から所属したかったゼミがあったため、特にゼミ選びには苦労しませんでした。
ただ私の学部の場合は、志望理由やゼミでの研究テーマ、そして面談をもとにゼミメンバーの選抜が行われたので、その中で塾生時代の探求活動が役立ちました。
・実際に通っている大学の魅力を教えてください!
→ 立教の魅力は「国際的な環境」と「アクセスの良い立地」です!
立教大学は留学制度に力を入れていて、交換留学も行っていることから留学生が多いのが特徴です。
そのため「グローバルラウンジ」という空間があり、作業や食事など自由に使用することができるのはもちろん、定期的に留学生や国際交流を行いたい学生のためのイベントが行われています。
またキャンパス内の「祈りの部屋」の設置やハラルフードの食堂など、かなり国際色豊かなキャンパスです。
また池袋キャンパスは駅からほぼ直通でキャンパスに通えるため。その立地の良さも自慢の一つです。
みなさんもオープンキャンパスや近くに寄った際にはぜひ、立教大学に足を運んでみてください!
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