池袋校レポート

【池袋校担任助手が伝える!】高1・2生必見!そもそも「問い」「探究」とは?

こんにちは!池袋校担任助手の岩﨑彩花(上智大学法学部法律学科1年)です✨



突然ですが、皆さんは「問い」や「探究」とは何か、と聞かれた時に自信を持って答えられますか?


今回のワセダネは、「問い」と「探究」についてお伝えします📚



① 「問い」「探究」の理解が受験に直結する

総合型選抜や学校推薦型選抜では、「何を学びたいのか」「なぜそれを学びたいのか」を伝えることが求められます。その軸となるのが「問い」です。志望理由書を書くうえで「問い」「探究」について触れることは欠かせません。そのため、探究や問いをどのように表現するかが非常に重要になってきます。



② 「問い」を未来形で書かない

「〜したい!」「〜を変えたい!」という文章は、問いではありません。

5W1Hを意識しながら、「なぜこのようなことが起きるのか?」「何がこの状況をもたらしているのか」といったように、過去や現在起きている事象に目を向けた問いを立てることが重要です。



③抽象的な問いは×

探究が十分に深まっていないと問いも抽象的にになってしまいます。


ではなぜ、抽象的な問いはいけないのでしょうか?


それは、自分が今何を学び、何を明らかにしたいのかが教授に伝わりにくくなるからです。探究を進めていくと、興味・関心のある分野は自然と狭まっていくはずです。つまり、問いが具体的になっていくということです。反対に、浅い探究・抽象的な問いのままだと、探究を重ねてきたことが伝わりにくくなってしまいます💦


⭐️「なぜ?」「何?」を繰り返しながら、探究を深めていきましょう!



今回紹介した内容は基本的なことですが、志望理由書を書く上で非常に重要なポイントです。

探究を進めながら、適時振り返ってみてください!

探究を難しく感じることもあるかもしれません。しかし、自分の興味・関心のあるテーマについて自由に深められる貴重な機会でもあります。

ぜひ楽しみながら探究を進めていきましょう!






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