池袋校レポート

【池袋校担任助手が伝える!】高3生集合!出願直前の夏とはどういうものなのか

こんにちは!池袋校担任助手の久野晃汰です。(学習院大学法学部政治学科一年)


今回は高3生がこれから迎える"勝負の夏"に向けて、一年前に私が意識していたことや経験を元にこの夏どのように過ごしていけばよいのかを伝えらればなと思います。少しでも参考になれば嬉しいです。


① 夏の努力次第で書類の完成度が変わってくる!


現時点で書類を作るのがうまくいってなかったり、授業で担任助手や講師の方から色々なことを言われたり、出願が迫っていくうちに不安に思うことがあるかもしれません。ここで大事なのは自分の納得のいく書類を出すことです。私は当時皆さんと同じような不安を抱えていましたが自信が持てる書類が作れれば、後に後悔することはないと思い込んで最後まで行動し続けました。


② 授業を最大限に活用し、不安を掻き消す


みなさん、今の時期は提出書類の授業が始まりつつあるのではないでしょうか。ここで意識していたことは自分からアクションすることです。講師や担任助手の方だけでなく塾生から今ある不安を投げかけたり、改善点を求めたりと行なえることはたくさんあります。出願まで授業でメンタリングが行なえる時間も限られています。是非主体的な行動を心掛けて、授業をより多くのことを得られるものにしていきましょう。


③ 最後の最後まで探究を続け、絶対に諦めないこと


これは必ずやりましょう。探究は続けることに意味があります。これについては別のワセダネで書いていますので是非そちらもご覧ください。私自身は実際に出願1週間前にもインタビュー活動をしていました。このようなことをすることで書類に対する不安を掻き消していました。それだけでなく論文や書籍を読むことはみなさん共通してできるなので夏休みをフル活用していきましょう。


今後の夏の行動が合否を左右していくと思っています。是非後に振り返って最高の夏を過ごせたと言い切れるように1日1日を大切に過ごしていきましょう。また、今年は気温の高さが異常なので体調管理もしっかりしていきましょう。最後まで私たち担任助手が伴走します!



早稲田塾に興味をお持ちいただいた方へ


🦉早稲田塾池袋校の詳しい情報はこちらよりご覧いただけます!🦉

また早稲田塾では最新の大学入試情報や早稲田塾のカリキュラムについてお伝えする説明会を実施中です 。

お申し込みはこちらから💁🏻‍♀️