新宿校レポート
オープンキャンパス、何を見る?👀
公開日:2026年07月29日
みなさん、こんにちは! 新宿校担任助手の齊藤可奈子(学習院大学・国際社会科学部国際社会科学科2年)です。

もうすぐ8月ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか🎐
夏休みといえば、多くの大学でオープンキャンパスが開催されますね。オープンキャンパスは、大学が高校生や受験生に向けてキャンパスを開放し、実際の大学生活や学びを体験できるイベントです。模擬授業やキャンパスツアー、在学生との交流など、大学ごとにさまざまな企画が用意されています。
実際に大学へ足を運ぶことで、パンフレットやホームページだけではわからない雰囲気を感じられるのが魅力です✨ 私は高校時代にオープンキャンパスに参加したことが、受験に対するモチベーションアップへと繋がりました。
そこで今回は、ぜひ意識してほしいオープンキャンパスのチェックポイントをご紹介します!
📚学びの内容
まず注目して欲しいのは、「この大学では何を学べるのか」です。
学部や学科の名前だけを見るのではなく、どんな授業があるのか、どんなゼミがあるのか、教授はどんな研究をしているのかまで見てみましょう。
「この授業を受けてみたい!」
「この先生のもとで学びたい!」
こんなふうに思えるものが見つかると、その大学で学びたい理由がどんどん具体的になります。
総合型選抜では、「なぜこの大学なのか」が必ず聞かれます。だからこそ、自分の興味や将来の目標と大学での学びを結びつけながら見てみましょう☺️
🧑🏫教授の雰囲気
模擬授業に参加したら、内容だけでなく教授や授業の雰囲気にも注目してみましょう。
また、質問ができる時間があれば、ぜひ積極的に質問をしてみてください! 実際に話してみることで、その大学への理解も深まりますし、「オープンキャンパスで〇〇教授に質問したところ…」という経験談は、志望理由書や面接でも、自分だけのエピソードとして語ることができます!
👤在学生の雰囲気
実際に通っている学生の様子は、パンフレットや説明会だけではわからない貴重な情報です。
学生同士の雰囲気や教授との関わり方、キャンパスでの過ごし方などを見て、自分がその大学に通っている姿をイメージしてみましょう。
「この人たちと一緒に学びたい」「自分もこの大学で4年間成長したい」と思えるかどうかは、大学選びにおいてとても大切なポイントです。
大学は勉強する場所であると同時に、たくさんの人と出会い、成長していく場所でもあります。だからこそ、自分に合った環境を見つけるのはとても大切なのです。
🏫キャンパス・設備
まず見て欲しいのは、図書館や食堂、学生ホールなど、学生が普段利用する施設です!
大学は4年間、長い人は大学院まで6年間通う場所です。設備の綺麗さ・新しさだけではなく、学生がどのように施設を利用しているのかにも注目してみると、その大学ならではの雰囲気を感じることができます。
自分が毎日そのキャンパスに通っている姿を想像しながら、キャンパスを歩いてみてください!
オープンキャンパスは、大学を見るイベントだけではなく、自分の未来を考えるきっかけになるイベントです。ぜひ今年の夏は、「自分がこの大学で学ぶ理由を見つける」という気持ちで参加してみてください🌻
私自身も総合型選抜で受験を経験したからこそ、オープンキャンパスで感じたことや気づいたことが、志望理由書や面接で大きな力になることを実感しました。
オープンキャンパスや志望理由書の執筆など、この夏はどの学年も大きく成長できるチャンスがたくさんあります。ぜひ積極的にチャレンジして、一つひとつの経験を自分の力に変えていってください!
みなさんにとって、この夏が実りある素敵な夏になることを願っています✨
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