津田沼校レポート
面接官の印象に残る人になろう! ~内野万里菜編~
公開日:2026年09月16日
こんにちは!
津田沼校担任助手の内野万里菜(千葉大学教育学部養護教諭コース4年、神奈川県立横須賀高等学校卒)です。
今回は、これから行われる早稲田塾の本番直前授業に向けて、そして実際の面接試験に向けて、面接で心がけることをお伝えしていきます!
私は先月、教員採用試験を受験しました。こちらでも面接試験があり、その対策をしている中で、「この子印象に残るな。受かりそうだな!」と思った人の特徴なども踏まえながらお伝えしたいと思います!
①どんな質問からでも自分軸がハッキリ見えること
大学で何をしたいのか、どんな人になりたいのか、など自分のことをどれだけブレずに語れるかが大切です。色々な角度から質問が飛んでくると思いますが、全てに一貫性があるなと感じさせられることが大切です。
私はよく面接練習で面接官役をした際には、受験生の木🌳を想像します。どんな質問「葉🌿」からでも「枝」に繋がっているか、そしてそれが大きな自身の軸「幹」に繋がっているか。またその原動力「根」はどんなことか。
そのような木🌳を想像できるような、全てが繋がっている人は受かるなと感じています。
②人間味が感じられること
面接では、「この子と一緒に研究したい!」と面接官に感じてもらえることも大切です。
面接官も人間です。一日に何十人も面接しているため、ずっと真面目な話や専門的な知識だけを羅列されると、聞き飽きてしまい印象に残りません。
そのため、所々で場が和むような回答を挟めると、より面接官の心を惹きつけ印象に残らせることができます。
例えば、「あなたのストレス解消法は?」などと聞いてくる時があります。
もちろん真面目に答えるのも大切ですが、ここでは少し人間味を出して「日頃からコンビニスイーツをたくさん調べておいて、買って食べます!」などと答えると、その場がクスッと和み、あぁこの子いいな、となりやすいです。
真面目な話だけにとどまらず、その場を和ませられるような自分なりの「クスッとポイント」をいくつか用意しておくこともかなりおすすめです!!
このように、一日に何十人も面接をしている面接官の印象に残る作戦を考えることもとても大切になってきます。本番直前授業で一緒に鍛えていきましょう!
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
☆早稲田塾では、皆様お一人おひとりに合わせた進路相談を行っております。オンラインでのご相談も可能です。お申し込みは【こちら】から。
☆現在、早稲田塾ではオンラインにてさまざまな説明会を行っています! お申込は【こちら】から!
☆早稲田塾津田沼校のX(旧Twitter)は【こちら】。
☆早稲田塾の授業を体感したい方は、1日無料体験へ。お申込は【こちら】。
☆早稲田塾生の合格インタビューを公開しているYouTubeは【こちら】。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△