津田沼校レポート

オープンキャンパスでしておくべきこと☝️

みなさんこんにちは!

津田沼校担任助手の渡邊 樹里(市立稲毛高校卒・上智大学法学部国際関係法学科2年生)です。

夏休みといえば、高校生にとって欠かせないイベントの一つがオープンキャンパスです👀☀️

「とりあえず大学内を見に行く日」と思っている人もいるかもしれませんが、実はオープンキャンパスは受験勉強にも大きく関わる、とても貴重な機会です。

今回は、私が「これは絶対にやっておいてよかった!」と思うことを紹介します。


_________________________________________

オープンキャンパスでは、

🌟「大学の雰囲気を、自分の目で感じること」を大切にしてみてください。

パンフレットやホームページだけでは分からない、学生や先生方の雰囲気、キャンパスの空気感などは、実際に足を運んでみないと分かりません。

「ここなら毎日通いたい!」「こんな大学生活を送りたい!」と思える大学に出会えると、その後の受験勉強のモチベーションも大きく変わります。

また、

🌟「積極的に質問すること」もおすすめです。

学部で学べる内容や授業、留学制度など、気になることは遠慮せず質問してみましょう。

実際に私の友人には、教授に名前を覚えてもらうためにわざと質問列の一番最後に並び、別室へ移動する時間まで先生と話し込んだ人がいました。その後、公募推薦の面接でその教授と再会し、「オープンキャンパスで話してくれたよね」と声をかけてもらえたそうです‼️

もちろん、名前を覚えてもらうことだけが目的ではありませんが、それくらい積極的に行動することで得られるものはたくさんあります。

さらに、

🌟「自分が感じたことをメモに残しておくこと」も忘れないでください。

総合型選抜や学校推薦型選抜の面接では、

「オープンキャンパスでは何を見ましたか?」

「実際に参加してどんな印象を持ちましたか?」

「その大学のどんなところに魅力を感じましたか?」

といった質問をされることも少なくありません。その場では覚えているつもりでも、数か月経つと意外と細かいことは忘れてしまいます。

だからこそ、印象に残った授業や先生のお話、キャンパスの雰囲気、自分が「いいな」と思ったポイントは、その日のうちにメモしておくことをおすすめします。

_________________________________________

オープンキャンパスは、大学を見学するだけのイベントではありません。

「この大学で学びたい」という気持ちを確認し、自分自身の志望理由をより具体的にするための大切な機会です。

ぜひ受け身で参加するのではなく、自分から行動して、たくさんのことを吸収してきてください!

きっとその経験が、これからの受験勉強や面接で大きな力になってくれるはずです🌸



△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

☆早稲田塾では、皆様お一人おひとりに合わせた進路相談を行っております。オンラインでのご相談も可能です。お申し込みは【こちら】から。

☆現在、早稲田塾ではオンラインにてさまざまな説明会を行っています! お申込は【こちら】から!

☆早稲田塾津田沼校のX(旧Twitter)は【こちら】。

☆早稲田塾の授業を体感したい方は、1日無料体験へ。お申込は【こちら】。

☆早稲田塾生の合格インタビューを公開しているYouTubeは【こちら】。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△